秘恋 人気アーティストとの擬似恋愛 -2ページ目

逢いたくて

ここ数日、妙に、涙もろくなってる私です。

KCに逢いたくて、涙もろくなってます。


KCじゃない♂と御飯へ行っても、全然楽しくないです。

KCじゃない♂と呑みに行っても、しょうもないです。

KCじゃない♂とカラオケ行って、泣きそうになりました。


それは・・・今日カラオケで、

誰か知らない人がKCの歌を唄い始めたけど、KCじゃないんだもん。

そんな知らない人が唄うKCの歌なんて、聞きたくないもん。

KCが唄うあの歌じゃないとダメだもん。

泣きそうになったから、帰って来ました。





女心は複雑。

今日、たまたま、お仕事場でKCの曲がかかった時、

思いがけず同僚(♂)が、

「こいつすっげ~歌が上手いんだよなぁ。おまけにすっげ~いい奴なんだよなぁ。」って。


勿論、誰も、KCと私の関係は知らないから、

私はただ、うん、うん、うなずいてただけだけど、

実はすんごくニヤニヤしていたはず。

思いがけずKCの事を褒められて、油断して、ニヤニヤしていたはず。


私はKCがすっげ~いい奴なのは知っている。

でも同僚は素のKCを知らないのに・・・いい奴だって思ったんだ、きっと。


私が褒められたわけでもないのに、すごく嬉しかった。

♂がKCを褒めてくれるのは、すごく嬉しい。


で、やっぱり同僚♀の反応は・・・・人気者でした。

これって複雑です。







想い出の場所 初めてのデート

水曜日、かなり久しぶりに、

KCと初めてのデートで行ったショッピングモールへ一人で行った。

あの日は月曜日で、今日は水曜日だから、同じ平日、人出状況も同じ感じ。


一人であの日を振り返りながら歩いてみた。


あぁ・・・このカフェでKCはコーヒーを。

私はチャイラッテを。

私のチャイラッテが珍しかったらしく、

KC「何それ?飲んでみていい?」

私「チャイだから、ちょっとクセがあって、嫌いな人はこの味嫌いだよ。」

そしてKCは一口飲んで、

KC「この味大丈夫だよ。すっげ~甘いのを除けば美味しいじゃん。」


そんな事を想い出しながら、今日も同じチャイラッテを一人でオーダー。

大好きなチャイラッテだけど、KCと飲まないチャイは悲しい。


あぁ・・・ここ!

このサングラス屋さんで色々サングラスをかけて遊んだんだっけ。

そして、私が気に入ったけど、高くて買えなかったあのサングラスをこっそり買って、

後でレストランで、サプライズで、プレゼントしてくれたんだったよね。

これで・・・私の心はKCに完全にノックアウトされたんだった。


一人で想い出の場所は淋しくて、悲しいけど、

KCを感じたくなったら、また来ようっと。

初めてのデート。

想い出の場所だから。