9年。
もうそんなに経つんだな…と
テレビを観ながら思った
家が壊れる!と、本気で思ったあの恐怖は
9年経っても忘れられない。
静かに祈ります
大きな災害が起こる度、昔のことは
まるで上書きするかのように忘れられてしまいがち…だけど
忘れちゃいけない、忘れられない一日。
始めに震度が小さく報道された為
そのまま中越地震と呼ばれる事が多いけれど
実は震源地は震度7だったという、
まぎれもない
『大震災』でした。
オリンピックと復興。
数日間ずっとモヤモヤしている。
女子バレーファンにとっても
オリンピック。もちろん毎回楽しみな祭典だ
それが日本で開催…生で観られるかもしれないこと。普通だったら喜び大爆発!だったであろう
しかし今回。
招致活動中のエライ方達の発言に、納得いかぬことから始まり。
「東京は安全です」………はい?
つまり、福島は安全じゃない…と?
決定後のテレビでは
「東京のますますの発展が楽しみですね」
はい?
思わず耳を疑った
事故が起きたのは
あなた方の、関東の、電気を作っていた福島で、
自分の家があっても立ち入り禁止区域で帰れない…など、
今もこれから先も避難生活をしている人達がいること。
それをまるで知らないんじゃないかと思うコメントの数々。
ねぇ、関東って、日本じゃないの?
自分達の電気を作っている場所の人達が大変な生活を続けているのに
他の地域を危険な場所にしておきながら、自分達は安全な場所で、
『お祭りしましょ♪さらにこの街を発展させましょ♪』
って事を言ってる。
・・・ねぇ、本当に、同じ日本人なの?
新潟のテレビの中でも福島の情報コーナーを設けている。
避難者の方達がいるからだ。それを観て『一緒に頑張ろうね』と思ったりもするのだ。
その原発で作る電気を利用しない土地の者達が!
それなのに
自分達の電気を作らせた当の本人達は、自分達の為に他者を危険な目に合わせておいて、なぜ浮かれていられるのか・・・。
アンタ達の電気作ってんだよ。
避難先の人間も、心を寄り添わせてんだよ。
それなのに、なんでそんな事が言えるの?
オカシイよ・・・同じ国の人とは思えない。
『東京国』なんですか?それは日本人よりエライんですか?
東京国の人達の為に、他者は我慢を強いられなくちゃいけないのか?
目を覚ませ!
と思っている。怒っている(イカッテイル)
テレビで見るたびイライラで
この話題になるとチャンネル変える
怒りはまだ、おさまらない・・・
「震災後なのに喜ぶな」と言っているんじゃない。
津波や地震だけならば、こんな気持ちになってはいない。
みんなの希望になったらいいね…くらいに思ったかもしれない。
こんな気持ちなのは
原発事故があったからだ。
関東の電気を作っている、地方が大変な事になっているからだ。
そんな状況なのに、喜びの先がオカシイ…と言っているのだ
何故にこれ以上東京を発展させるのだ?
何故にこれ以上東京を潤わせようと言うのだ?
それよりもまず、やるべき事があるだろう?
東京に原発作れよ
安全だって言うんなら。
自分達の為に
大変な生活をしている人達がいること忘れて浮かれてんじゃねぇよっ!
・・・ということを、言っている
自分の国での開催、心から喜びたかったよ
6月13日。
ひらひらひらひら舞いながら。
夕方の庭、白い蝶2匹。
ばあちゃんズ。二人揃って来てくれたんだね
私の二人のばあちゃん。
一人は誕生日。
一人は、命日で。
二人にとって大事な日だもんね
お誕生日のばあちゃんは
記念すべき100回目。100歳だよ、ばあちゃん。
去年はもぅ…意識もほぼなかったのに
『誕生日までは頑張って!』ってお願い聞いて、頑張ってくれた。
できれば今年の100歳も、直接お祝いしたかったけれど。
空に送った招待状。届いたんだね。
もう一人のばあちゃんも誘って
出席してくれて、ありがとう☆
では 改めて。
『ばあちゃん、100歳おめでとう♪』
ばあちゃんが最期まで食べたがってたスイカ。
オカンがちゃんと買ってきたから。
好きなだけ、食べて行ってね(*^-^*)
