かわりたくない。気がつけば、3年過ぎました。ちびっこが高校生になる、冬。食道がん進行した父が怖がりながら自宅ベッドにいます。ちびっこベッド横でお正月テレビを見ながら空間がいまだに浮かびます。親の最後のしつけは最期を家族に見せ生きる決心をさせ次に伝えることです。私は父親と折り合いが悪くいつも言い合いをしていました。今の私と娘と同じです。先に経験しているおかげでどっしり構えることができます。仲良し家族がうらやましい思い、すねたり、ひねくれたことが40歳まで続きました。なんでも思い通りいかないと理解しました。大丈夫です。