公演から一週間経ちましたが、
公演についてまた書いていこうと思いますo(^o^)o
今年は小美玉の三団体で、
みのり太鼓
小川太鼓
玉里創作太鼓
の順に二時間演奏されました

みのり太鼓さん,小川太鼓さんは 一部
15分間の休憩をはさんで、
玉里太鼓,合同演奏は 二部
今年は玉里太鼓 二部でした

俺が玉里太鼓に入ってからこの公演をやる時は二部が多かったから、
俺は二部の方がシックリくるなぁ(^_-)

去年は一部だったと思うんだけど、
なんかすぐ終わっちゃった感じがしたんだよな

二部で自分達の演奏からの合同演奏という流れが体に染み付いてるからかもしれないけど。
今年の玉里の演奏は、
風馬
跳ね馬
芙蓉峰に捧ぐ
弾打
荒波
天龍
どんちゃか舞
でした

今年は3曲出たんだけど、
一曲目の「風馬」から死ぬ気で打った(^▽^;)

とりあえず、もぅハッチャケてやったね

風馬はこの公演で4回かそれ以上やってるケド、ヤッパリあの打ち方は辛い(><;)
股関節破壊ってほどwww←これ本当に
今年は初めてソロやった

練習とかで指導受けて
最終的に今回の公演での形になったんだけど、
個人的にはもう少し時間があればもっと良いのが出来たかなと。
まぁ、ミスなく出来てよかった

演奏し終えて舞台袖行った後、死んでたけど
全体的にも練習よりは良い流れで打てたんで良かった

つぎ、
二曲目は「天龍」

この曲は
作曲される前に長野に泊まりがけで教わりに行った思い出があるんだよな(・∀・)
確か、俺がまだ小学生だった頃かな?
だからこの曲には馴染み深い
大きく分けて
大太鼓,連,組の3つのパートがあり、
教わりに行った時は組パートを習って
そこから何年間かは組パートをやってたんだけど、
何年か前に大太鼓の端をやってて
去年は大太鼓のセンターをやったんだ


※今回の公演パンフレットの一番上が去年の玉里太鼓の「天龍」の写真です

今年はまた組パートに戻ったけど、
組パートにはだいぶブランクがあって少し練習が少なすぎて
公演までに完全には戻らなかった

まぁ、それでも思いが届いたなら光栄です。
これからも天龍という曲と共に成長していきたいと思います

最後に「どんちゃか舞」
この曲は主に躍りがメインで今年は太鼓やりました

毎年この公演は節分の日と重なるので、
節分のイメージで構成されています。
玉里太鼓は毎年この曲を違うイメージの構成で演奏しているので、
毎年違う色の「どんちゃか舞」が見れると思います

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