またもや唐突にブログにログイン。仕事復帰したらまた当分できずにいるだろうけど。
お子を早く寝かしつけないといけないというのに。(途中中断し寝かしつけた)
テーマ投稿に助けてもらおう。
好きになりかけた・・・ほぼなってたんだろうなっていう、思い出話。
だれも興味はないが備忘録的な感じで。自分の心の整理のために、つらつらと。
あれは、婚活サイトで知り合った人だっただろうか。
あ・・・ちがう。婚活パーティーだ。何人かで集まって個室で順番に一人一人で話せるやつ。
大手開催のもの。京都タワー近くでしたね。
以前から結婚をしたくてずっと探していたが、
今思えばだらだらしていたと思う。もう少し早ければなんて、ないものねだり。
ご縁に感謝。
サイトに登録して探しに出ていただけでも、メンズに慣れようとしていただけでもえらい。
婚活パーティーなのだが、6対6ぐらいの比率で行われていたかな。
夜勤明けだったような気もするが…いや休みだったかな。
その人は、私より幾分か年上だった。5個は離れてたはず
年齢の割には小綺麗、清潔感もある、身長も高い。
顔は好み。パーティーなのでお互いのプロフィール、年齢、仕事、大まかな年収などわかる。
なぜこの人がパーティーにいるんだろうと思った。
何度か参加してて思ったが、絶対実生活でモテるであろう人がたまにまぎれこんでいる。
きっと色々あるのかなと想像したりした。
限られた数分間の中での会話であったが、落ち着いていて大人の余裕があり、
話がスムーズにできる、スマートなジェントルマンだった。
他に良いなと思う人もいなかったし、良ければと番号を書いたら見事にマッチング。
相手にとっては一番じゃなかったにしろ、まさかと正直に嬉しかった。
ほぼ夜であったが、よかったらお茶でもと誘って頂き、駅近くの喫茶店へ。
誘ってくれるのもスマートだこと。大人~と思った。(私が子供すぎるw)
それで終わる人もいるが、連絡を頂き会う約束ができた。
京都で梅をみたり、大人なお酒を飲む場所に連れていってもらったり、天王寺動物園に行ったりした。
かっこいい人だった。行動も性格も見た目も素敵だった。
何よりこれがいかん。
その当時好きだったジャニーズの推しの髪型に似ていたのだ。(は?w)
今にも後にも、推しの髪型が私の心にずきゅんとささった髪型はあれが一番でなかろうか。
すこし茶色がかった髪にパーマがかかっている。あれはおしゃれじゃないと似合わない気がする。
その髪型に当時似ていたもんで、さらにきゅんとするわけで。
おでかけを何回かするが、前に進めたいという勇気などそもそも私にはなくて。基本受け身。
いい人ではあるが、結婚となると…よくわからなかった。お付き合いするのも躊躇する人間だ。
石橋をたたいてたたいて渡らないタイプ。
彼は「僕は甲斐性がないからねぇ」と言っていたことがある。彼の気持ちは見えにくかった。
彼にとって私はそれぐらいの人だったのだろう。
一緒に出掛けた最後の帰り道、私はお酒に少し酔っていた。電車で家まで帰らなければいけないが、結構遠い。
めんどくさいなぁ、明日仕事だけど帰りたくないなぁ、とか思いながら少し眠かった。
きっと彼に寄りかかりたかった。そんな気持ちにふと彼は気づいた感じがした。目があった。
ドキッとしたのを覚えているのと同時に、これはだめだ危険だと思った。
このまま一緒にいるか、どっか行くか的なことを言われたような、いないような、この辺の記憶は酔っていたのと遠い過去で
覚えていない。
この人を結婚相手ではない。ただの偶像、会えるアイドルのように思っている。
対等な立場で生活なんで過ごせない気がする。結婚とはどきどきではなく、穏やかに過ごせる人な気がする。
と、小さな頭で思った。
それ以降はフェードアウトしていった。彼が今どうしているかなんてまったく。
ただただ、私にいい思い出をくれた優しい人。貴重な時間を割いてくれて嬉しかったな、いい人だったから感謝しかない。
好きだったのか、好きになりかけたのかはわからないけど、私にとっては良き思い出。

