皆さまへ
そろそろリターンのレコーディングの日が近いて来ました。凄く凄く楽しみです!
そこで皆様へプロジェクトからCD制作の中で何を僕が考え、思っていたのをお伝えしようと思います。
あの夏から打ち合わせなどを何回も何回も重ねました。音源制作では、忙しく時間の無い一戦で活躍されているプロの方々の力をたくさんお借りして、今回無事、レコーディングを行うことが出来ることを嬉しく思います。
1月に行った仮のレコーディングは、
プロの現場では1曲のレコーディングで様々な事を考えるし、行う。だから完成した曲はを何回聴いても違う情景が浮かび僕らが心を通わせることが出来るのだと身をもって知りました。
これからレコーディングへ携わることが多くなってくると思うで、しっかりと自分の中でひとつひとつ決着をつけながら前へ前へ進んでいきたいと思います。
レコーディングの当日は僕自身も大変楽しみしています。
そして、プロジェクトの話し。
嬉しさのあまり叫びたくなるくらいに、たくさんのファンの皆様が応援して下さり、素敵な方々がこのプロジェクトへ興味を持って頂きました。本当に光栄に思います。
その様々な変化の中で考えることがありました。
僕自身プロの現場でのCD制作において全ての事がはじめてで手探りで、解決策を見つけるまで時間がかかります。
シンガーソングライターということは
自分でしっかり意思を伝え、考え、仲間と共有すること、シンガーソングライターということも様々な事を考えさせられることになった理由のひとつだと思います。
しかし、この時間が無駄だとは1ミリも思っていません。このプロジェクト、CD制作を通して何にも変えることの出来ないほどの素敵な出会いがたくさんありました。手探りで考えて考えて出せた自分なりの答えを信じることの強さも学びました。
しっかりとこれからの糧にして日々精進していきたいと強く思います。
加えて、先日行わせて頂いた
2月26日のLIVEもこのプロジェクトがきっかけで出会うことの出来た人達が実現させて下さいました。
もちろん皆様ファンの方々の応援があってこその事です。
このタイミングでカバーLIVEを行うことの理由もあります。
上記でお伝えした通り色んな事を知った上で、身をもって感じた上で、アーティストの方々がどんな気持ちで歌い、届けているのか改めて、自分の中での想像でもいいから。知りたい。応援して下さる皆様へ届けたい。と思ったのです。
実はあのLIVEハウスはアコースティックギターの登竜門なんですよ!名だたる方々もLIVE、ステージを踏まれています。この事もこのプロジェクトでの出会いがなければ知ることはなかったですし、LIVEで一緒でした素敵なミュージシャンの方々と音を交わすこともなかったと思います。
プロジェクトの後から半年くらい時間が経ちましたが、プロジェクトの後直ぐに久しぶりに出させて頂いたミュージカルとお稽古がありましたので事実上は4カ月程でしょうか。はやる心を抑えて待って下さっているファンの皆様には大変お待たせしています。ご理解頂けると幸いです。
ここまで長々と書いてきましたが、
この制作で出来た音源は大事に音楽の世界へ入って行きたい。聴いていただける皆様へ何かを届けたい。何かの力になりたい。そんな思いで取り組んでいます。
そして、僕と皆様との架け橋でありたいと願います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また昨日、パワー頂ける出来事がありました。
しっかり前を向いて歩いて行きます。
どうぞこれからもよろしくお願いします!
ROU
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スタッフより
グリーンファンディングさん限定パッケージでのCD制作で、皆様には大変お待たせさているので、
より早く皆様へ記念リターンを開催し、
皆様のお手元にCDをより早くお届ける出来ることを最優先にさせていただきたく思います。
◯プロジェクトを応援し参加してくださった方々へは、最後まで責任をもって、リターンを返させていただきますのでご安心ください。
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