夢でした…
編集者になるのが…

それは儚く
夢で終わりました

初めから無理だったんです

生まれた時から
叶わない夢に過ぎなかった

生きる勇気が
出なかった

生きる理由が
分からなかった

生まれてきた意味が
無かった

生まれてきた理由が
分からなかった

それでも生きたい
だからウチは生きる

どんなに
生きる屍になっても…

今は幸せじゃなくても
未来の幸せを信じて…

ウチは歩き続けます
それでも…
辛くても…苦しくても…
貴方は生きている

これだけは忘れないで
生きている自体が
貴方にとって1番の幸せ

うちも辛いよ…
うちも苦しいよ…

生まれ持つ病気
足の切断

いきなりの病気
心臓

そんなうちも
頑張ろうとしてます

前は正直…
挫けそうでした

周りを気にして
無理に笑う自分

思い通りにならない
自分の身体

色々と大変でした

でも
これがうちなんです

開き直りました

だって…
うちより生きる気のあった
親友が死んだ…

だから思いました
親友の分も生きようと…

生きたくても
生きれない人が
沢山いるんです

まだ貴方は幸せです
生きていられる限り…
貴方の笑顔・声・仕草
貴方の優しさ・暖かさ
全てを好きだったよ

けれどもぅ…戻れない
ごめんね…