2016,8.2から
メンタルクリニックに通いだしました。

私は鬱病とは程遠い人間だと思っていたので、メンタルクリニックがどんなところか想像もつかず、
おかしくなった人が待合室にたくさんいるイメージでした。
フードを深くかぶりぶつぶつ独り言を言っているような漢字のイメージでした。


まずは、電話予約。
7月の後半から会社にいかなくなり、予約してもなかなかすぐに予約できない状態でした。
あぁ、世の中にはたくさんおかしくなってしまった人がいるんだ。
正直そう思いました。



そして朝、息子を送り届けて病院に向かいました。

前日、夜中まで嘔吐、下痢に襲われて号泣していたので目はパンパン。
そりゃもちろんスッピンで。

駐車場も満車で、どうしようと、不安になりました。


恐る恐るドアを開けると、案外普通の病院のようにたくさん待合室に人がいて、オルゴールの音楽と優しく出迎えてくれた受付の方、私の想像とは全然違いました。

待っている人も見ると、スーツのおじさんや、老人、中年のおばさんや30代後半の主婦らしき人もいて、ここは歯医者か内科か?と思う感じでした。


まずは、問診票を書きました。


何か理由があるのか?
やる気がおきない
寝れない
等と、項目がたくさんありチェックしていく感じでした。


私は、理由にセクハラ、いじめ
と書きました。



そして待つこと10分。


面談室のようなところに通されました。