営業日記

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20170404-

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市場売価がわからないと話にならない。

インテリアショップが行なっているのはブランディングで
その他の「家具屋」に競合負けしない為の価格設定ではない。

もしくは競合は見込んでない。

例はメーカーのマットレス。

インテリアショップはだいたいがプロパーじゃなくてオリジナルで行なっているので
単純に比較はできないが
同じメーカーの同じ仕様で「家具屋」で買えば少なくとも1マークは下がる。

それでもインテリアショップでは売れて
家具屋では売れない商品があるのは
ブランディング:その「お店」に買いに来てるから。

もしくはその「場所」に。

例えば「グランフロント」、「オレンジストリート」。

コアな人なら「家具団地」。

インテリアショップも売上が軒並み落ちているので家具屋だけをフォローすればいい訳では決してないが

インテリアショップには必要なくて
家具屋に必要なのは適切な売価設定。

品質にたいする価格はもちろんで、
プラス、
「説明して価値がわかる商品」と
「見た目で安いと判断する商品」の住み分け。

説明して価値がわかる商品は文字通り接客が必要で、基本的にはミドルからアッパーの価格帯。

見た目で安いと判断する商品は基本的には裾。

前者だけ展示してても接客に人を取られるので坪効率が下がってしまう。

なので後者を取り混ぜて単品買いできる商品が必要。

そこで必要なのが適正な市場売価。

「見た目で安いと判断する商品」≒「販売員が売れると思う商品」

展示会で必要だと感じたのはその市場売価。

それを知るためには数多くの家具屋を見ることが必要なので
大阪に戻ってまずすることは市場分析。

目的50件。