休話閑題(造語かこれは…?)
千葉入試のブログにも書いたのですが…得意を伸ばそう!的な話。娘にこれは書いておいて!と言われたので簡単に記録しておきます。彼女…ママにしてもらって、一番ありがたかった併走はズバリ!テスト直しでしょう!と丸尾くんみたいに言ってましたちびまる子ちゃん観たことあったっけ?テスト直しって一番めんどくさい!でも一番実力がつくよ!とも言ってました。四谷大塚に通ってる時に3組から1組まで押し上げてくれた算数のテスト直しスタイルは↙①テストの間違えた問題と誤回答を印刷②ノートに左に貼る、右に解き直し③答え合わせ④ここで正解していた場合、テスト時と直し時と何が違うのか徹底的に検証⑤ここで不正解だった場合、解説動画を見てテキストもしくは栄冠より類似問題を抜粋し再度トライ理科社会テスト直しスタイルは↙①テストの間違えた問題と誤回答を印刷②ノート左に貼る、右に5回づつ解答を記入③次ページに間違えた問題のみ印刷して貼る④右に答えを記入この理科社会のテスト直しノートは入試ギリギリまで見返していたので苦手の炙り出しにも良かった様な気がします。ただ、問題なのが日能研はテスト問題が印刷できないんですよー…これは本当に本当に転塾を後悔しました。じゃあテスト問題を直接コピーしろって話ですが娘のテスト問題、書き込みが凄くてですね、使えないマイ日能研の使い方が分かってなかった私の方に問題大有り最終的にスクショをコピペしてどうにかしてました声を大にして言いたいのですが!この四谷大塚に通ってた娘は思春期前の可愛い可愛いバブちゃん娘ですから!ここから!本当の闘いはここから!思春期&反抗期のダブルチャンスキャンペーンがやってきます!テスト直し?はぁ?なにそれ美味しい?みたいなテンションになりますから!作っておいたテスト直しノートが丸々放置とか日常茶飯事ですよ〜。とまぁごちゃごちゃ書きましたが、本人的にはこのテスト直しノートがとてもありがたかったそうです。彼女の名誉の為に言いますが6年生の夏期講習以降はテスト直しを自ら作成してちゃんと自分で向き合う様になりました〜。(え…遅い?いやいや、本当に反抗期半端なかったんですよ〜)やるやらないに目を向けずある程度の形を示してあげれた事は良かった事かなと思いまーす。