今日は妖怪の話です
ボケではありません(笑)
以前、誕生日プレゼントでもらった“妖怪辞典”(幻冬舎コミックス)なる奇書にスゲー妖怪がいたのを思い出したんですよ!
これは是非紹介しなければっ!
ってなワケで、今日紹介する妖怪は……
“柿男”です!
「?」
と、思った方がほとんどだと思いますが、いるんですよ こういうマイナーな妖怪も
この柿男、発祥地は岩手です
どんな妖怪かというと
妖怪辞典によると「恐ろしく背が高く、顔が真っ赤だというカキの実の妖怪」らしいです
うん
まぁ、柿だしねその辺はわかる9( ̄^ ̄)9
で、「カキを非常に食べたく思っている者のところへ、夜中に現れるようだ」
うーん いるかね?
“柿を非常に食べたく思っている者”
柿ってそういうモノじゃなくない?
(* ̄□ ̄) ̄□ ̄)/
まぁ、中にはそんなヒトもいるんですかね?
で、こっから本領発揮です
「ある若い娘のところ現れた柿男は、夜中に娘を叩き起こすと、串で彼の肛門をほじるよう強要したという」
ただの変態だよ!
ってか、叩き起こしてまで!?
どんな情熱家だよ!
後編に続く