ソ・ジソブ主演映画『ある会社員』を、土曜日に観てきました
私はジソブのファンになって、かれこれ9年目
…ですが…
かなりドラマや映画の感想は辛口です�
まず…96分にストーリーを、まとめあげなければならない難関故に、粗探しをしたらキリはない
だけど、話さなくても表情で会話できるジソブの演技って…やっぱり凄い
ジソブが演じる役って、無口な人物が多いけど、どれも無口なりに表情に違いがあり…そこが、さすがジソブ
なんですよね
映画のストーリー的には、まず有り得ない話で面白かった。
解雇=死�
でも営業2部は、殺人請負の仕事、いわゆる殺し屋…それは分かったけど、何がいいたかったのか…
この映画を通して監督は何を伝えたかったの
ジソブ演じるヒョンドが、身を粉にして仕事はするな…と後輩に話てるのを観て
会社に縛られすぎるな、会社のルールに流されてると、自分自身を見失う時がある…そう言ってるように感じました

ジソブの出演する映画やドラマには、loveが沢山散りばめられてます

もしくは一途な深いloveが映し出されたりもします
だけどジソブ本人も話てましたが、この映画はloveのスパイスが薄いです
これはこれでよかったけど…やっぱりジソブのlove
演技を次は期待しちゃいます
アクションも、銃撃戦って、ドラマのロードナンバーワン位ですが、銃撃戦�もいいけど、やっぱりジソブには殴り合いのシーンが似合います
これ私のワガママ
とにかくジソブは、1つの作品を見終わると、必ず次の作品に期待感を、大きく持たせてくれます�
皆さんも、お時間ありましたら是非一度観てみて下さいね�
