never end journey -5ページ目

never end journey

海外や身近な自然の素晴らしい景色を紹介したいです。

年末年始は香港~マカオ~香港~上海と

旅行してきました。

一人夜景ツアーです(笑)


見たい景色はほとんど見てこれた!

なかなか充実した旅行になりました。


香港マカオ上海くらいで10日間も過ごす人って

珍しいよね、きっと。


見たい景色がたくさんあったのでね。


では、早速、香港で見たかった景色はまず、これ。











香港滞在中ずっと快晴だったのですが、透明度は

悪く、ちょっと霞んだ天候だったのは無念・・・・


カラっと晴れる秋にまた行く予定です。


で、ここは香港で一番有名なビクトリアピークですね。


ちなみにピークテラスからの景色ではないです。

ピークテラスは40HK$しますが、登る価値ナシ。

テラスからの景色はビルが邪魔な位置になるので

綺麗に遠望出来ません。


あと、ピークへ登るのはピークトラムはめちゃ混むので

止めて上環からバスで登る方がイイと思います。

トラムは登りも下りも1時間半くらい待ちました・・・・

デリー観光のハイライトと言われてる

クトゥブ・ミーナール

世界遺産にもなっている必見の遺跡です。


デリー最大の観光名所とあって人もとてもたくさん

います。

地下鉄とオートで行きました。


広い敷地内にイスラム建築の廃墟が広がって

るのですが、ここはやっぱり見ておいた方が

イイですね。


超古代文明好きな人ならたぶん知らない人は

いない「錆びない鉄柱」もここにあります。


1600年もの間、ほとんど錆びないまま現存してる

謎の鉄柱なのです。





ミーナールとはモスクの尖頭(ミナレット)のことで

塔の高さは72,5メートルもあるそうで、内部に

塔の上へ登る階段があるのですが、以前転落事故が

あったそうで今は登れず閉鎖してます。




塔は五層からなっていて、各部分の様式が違います。













これは未完成のアラーイの塔
















どこ見ても装飾が凄い凝ってて見てて楽しいです。















この日は前日のアムリトサルからずっと濃霧で
青空が広がらず、なんかどんよりとした中での
撮影だったので何か映えない。。。
でも、見所満載だし、細かな装飾なども楽しめるので
ぜひ、行った方がイイです。

あと、ここに限らずですけど、
インドってとにかく野生動物がたくさん!
ここにもリスやインコ?達がたくさんいました。





他の街ではもっともっとたくさんの動物が
いましたけどね。

クトゥブ・ミーナール、良いところでした(・∀・)






ムガール帝国第二代皇帝のフユマーンの廟。


タージマハルのモデルになっといわれる廟で

イスラム建築の傑作と言われる建築物です。


規模はちょっと小さいのですが、さすがに

美しかった。


この門を抜けると見えてきます。





夕陽の頃に来ると一層美しいと言われてる

のですが、インドの冬はかなりの確立で霧に

覆われるので、思っていたイメージのように

見れずに残念。





見に行ったときは一部補修中で写真映えしなくて

無念なり。


階段を登り二階へ。






トルコやイランなどの豪華な装飾のモスクと比べると内装は

質素だけど、やっぱり雰囲気があって凄い良かった。


















これは内部に飾ってあった写真。

やっぱり美しいですね。





フユマーン廟を見たあとはすぐ近くにある

イスラム街にあるニザームッディーン・アウリアー廟へ

行くことに。


もうこのくらいの時間(夕方五時過ぎ)になると辺りも

もう真っ暗に近く、そんな中、イスラム街を歩くのは

ちょっと怖かったです。


いや、イスラム教とか自体は全然問題無くて人も

フレンドリーなのですが、ちょっとスラムっぽい

迷路のような街の中を歩くので、ちょっと

怖かったかも。


屋台とかお店もいっぱい出て散策が凄く楽しい地区

だったんですけどね。


イスラム教は肉食(豚以外)はするので美味しそうな

屋台もたくさんありました。


通りすがる人がジロジロみんな見てきますが、みんな

フレンドリーで普通に歩いてる分には全然大丈夫です。


ま、ここに限らず貧しさから犯罪に走る人はどこにでも

いるから、集団でかかってこられたらどうしよ~なんて

考えながら用心して散策してました。


暗くてどこ歩いてるのか解らなくなって(迷路みたいだし)、

廟にはたどり着けませんでした。


けど、本当に散策が楽しい地区でした。


帰りは地下鉄の駅まで歩いていくも、暗くてどこ

歩いてるか解らなくなり、結局リキシャーを使った。

夜の街は真っ暗で本当に用心したほうが良いです。


あと距離が遠くないなら絶対にオートよりも人力の

ジキシャーがオススメ。

オートだとどっか連れていかれたり、遠回りされたり

するけど、人力のリキシャーならそんな心配は

少ないと思います。


このイスラム地区は次にデリー行ったときも必ず

行こうと思ってます。







ジャマーマスジットから歩いて今度はラール・キラーへ




never end journey




入口。結構並んでるけど流れはイイ。



never end journey


午前中は逆光になるので写真撮るなら午後が良いと。


近くで見ると迫力があります。



never end journey


敷地内には色んな建物があります。



never end journey


数枚しか紹介しなかったですが、見るものはたくさんあるが

自分の感性であまり楽しめるような感じではなかったかな・・・




never end journey


ラール・キラーの外側の広場から。



never end journey


never end journey


never end journey



ラールキラーから歩いてチャンドニーチョウクを歩いて

食べ歩こうかと思ったけど、衛生的に不安なのでスルーw


ニューデリー方面へ適当にあるいてると青空市場みたいな

場所へ着た。


やっぱりこういうのは見てて楽しいですね^


インド初日はジャマーマスジットとラール・キラーだけに

なってしまったかな。


どっちもサラっと見終えてしまいちょっと残念。


ちなみに観光客の多いことろで日本語で話しかけ来る人とか

たくさんいるのですが、ジャマーもラールも変な客引きとか

いませんでした。


オート、サイクルリキシャーの運転手もボってくるような

事は無かったです。



うむむ・・・

予想以上にあっさりになってしまった汗



ジャマーマスジット


旧市街にあるデリーでは見逃せない名所。

素晴らしいイスラム建築でした。

インド最大の規模とのことだけど、そんなものなのかな?


宿泊したホテルから徒歩で30分くらいかな?

地下鉄でも近くまで行けたけど、あえて歩いて

行ってみました。


途中にある街並みも見たかったんで。


ジャマーマスジットの周りもホント、インドっぽい雰囲気ムンムン

(まぁインドなのだから当たり前か)




never end journey


never end journey

三箇所ある入口はこんな感じの立派な門



never end journey

ちなみにミナレット(塔)へ登る入口はちょっと解りづらかった

けど、この門入ってすぐ左です。階段があります。

ミナレットに登るのに100ルピーしたけど、高かったな・・・


上に登って見た景色は綺麗というわけではない。

上から見下ろす景色が見えるだけ。


と、言ってもせっかくだし、日本円にして160円程度だし

初めて来なら登った方がイイかも。




never end journey  



never end journey  


ミナレットに登る入口に靴の預かり屋の男が居て20ルピー要求

されます。(40だったかな?)

袋を持参してカバンの中に隠して行くべきだった。

ちなみに、ジャマーマスジット入るときに、門の前で

靴を脱ぎます。

他の観光客は靴をそのまま置いてってる人もいるけど

盗まれることもあるみたいだし、自分で管理すべき。


で、仕方無くお金を払い、靴を預けて登りました。


降りた後はその男が「写真を撮ってやるから」

言ってきました。

でもハッキリ言ってその場所(ミナレットへの入口)は

写真撮っても絵にならないし、何よりもカメラ渡したら

返してくれないとか撮影料とか請求されそうだったから

却下しました。


never end journey  

金曜日のお祈りの時間はここは全て信者で埋めつくされる

んだろうなぁ



never end journey  

正面から。鳩がたっくさんいました。

never end journey  



朝8時過ぎから観光してましたが9時過ぎにはもう

団体の観光客がたくさん来ます。

静かに見たいなら早めですね。


でも冬の朝方は濃霧で陽も差さないのでスッキリしない。

青空もなかなか出てこないし。うーむ・・・


トルコのモスクみたいに内部に美しい装飾があるわけでも

無いので、外観だけ見てサラっと終えました。


このモスクの正面からミーナバザールというバザールが

あって、そこを直進しながら次のラールキラーへ向かいました。




never end journey  


色んなモノがあって楽しいけど、たぶんここでは

買い物することは無いかな・・・・

地元民のためのバザール、みたいな。




To be continued