今回は関空からカタール航空でドーハ経由でアテネ入りです。
ドーハ空港は免税店があまり面白くなく・・・・
でも来年完成予定の新ターミナルになったら
ドバイにも負けないような巨大な施設になるだろうなぁ~
来年また使うので期待してまっせ![]()
アテネ到着。
空港は案外狭く、迷うことなく入国手続きも済ませ、
バス乗り場へ。
ホントは少し市内観光してから港へ向かいたかったけど
重い荷物背負って観光するのもどうかなぁ~と
思ったので真っ直ぐピレウス港へ行きました。
今回の日程は金曜日に仕事を定時の17時で上がり、
18時には家を出て電車で名古屋へ向かい、
名古屋から新幹線で大阪入り、そして関空へ。
旅行前の数日は仕事も忙しく、毎日ヘトヘトでした。
なので旅行当日になっても実はテンションが上がらず。。
で、飛行機に乗り、まー当然のように熟睡は出来ず。
案外寝れたけど。。。
そしてアテネへ着いて、17時半の夜行フェリーで
最初の目的地のアスティパレア島へ、
という行程です。
港に着いて、乗り場を確認して、後は時間が来るまで
そこら辺を散策してゆっくり過ごす、って感じだったのですが、
とにかく
暑い!!!!!(@_@)
日本も暑いだろうけどギリシャの快晴の日差しは半端無いです。
油断してると唇が乾燥してパリパリに切れます。
仕事終り、寝不足の身には特にキツかった・・・・![]()
乗船時間が近づいてるのに、一向に乗り場に船が来ない・・・
乗り場を確認したら「そこだよ」って教えてもらったのに。
ギリシャの船って時間遅れるなんて当たり前と聞いてたので
まー大丈夫だろうと思っていたけど、30分前になっても入港せず。
さすがにおかしいだろうと思ってさっきとは別のそこら辺にいる
係員に聞いてみた。
そしたら乗り場は向こうだと。
自分の居た場所のさらに奥の方でした。
なんかピレウス港、大きいので解りづらいかも。
いや自分が確認不足だったのかもしれないが・・・
あやうく乗り遅れるトコだった!!![]()
![]()
船の中はとても混んでたなぁ~
やっぱりエーゲ海の島々へ向かう人はこの時期
本当に多い。
船のチケットがデッキチケットだったのでみんなと同じ
ように甲板に寝転んだりして過ごしました。
フェリーはまず、風がとにかく強かった!
メガネが飛びそうなくらい。メガネ押さえながら歩いてたし。
でもやっぱり海を見ながら旅をするって気持ちイイ~
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
でも夜行フェリーだったので夜は本当に寒かった・・・
どんなに昼がクソ暑くてもフェリーの甲板は冬の様な
寒さです!!
事前に知ってたんで、タイツとフリースと長袖を持って
行って着用してたのですが、それでも寒かった・・・・
当然、ここでも熟睡なんて出来ず。
他の欧米人達もみんな重装備をしてるか寝袋に包まって
る人が多かったなぁ。
あと船から見た夕陽はやっぱりキレイだった。
アスティパレア島には午前3時半に到着。
予定より30分ほど遅れましたが問題なし。
ただ恐れていたことが。
この島には港が二つあり、街中の港と、
思いっきり郊外の一軒も家も何も無い所に
ある港と、二つあって、もし郊外の港に着いたら
時間も時間だし、最悪野宿を考えてました。
街中にある港に着いたら野宿でも町の中なので
安心だし、朝すぐに宿さがせば良いし。
アテネにある日本人経営の旅行会社に
聞いたら港は街中にあるよ、って言ってたのに
実際に着いたら郊外にある港・・・
ハァ・・・?
(゜д゜;)
この島では宿泊先を決めてなかったのです。
ネットで事前に問い合わせを何件もしてたのに
一つも返事なし。
現地旅行会社に聞いたらネットは見て無い事の
方が多いから直接電話してみなさいと。
そんな事言ったって港に着くのが午前3時だし・・・・
なのでこの島ではまず、船を降りてすぐに宿の
客引きが見つかるかどうかが心配だったのです。
ちなみに海外で使える携帯は持って行ったのですが
船の中で電池切れ。
しかも充電器は日本国内専用で、変圧器がないと
使えないことが解り・・・
旅行中、携帯は使えずww
事前にギリシャ人のHPを持ってる人にメールで
問い合わせてみたら
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ」
って言うし。
もともとマイナーな島ということで、大丈夫かな?
と思っていたですが、船を降りる人数見たら
200人は居た!大丈夫かいな・・・・
客引きらしい人は居たが、見てたらそれは客引き
じゃなくて送迎の人達のようだった。
町へ向かうバスもいっぱいいっぱいだったので
まだ乗ってない人もたくさん居るし、次の便が来る
だろうって勝手に思い込んで待っていた。
しかし他の人達は宿の送迎らしい車に
次々に乗って去っていき、残った人達も
タクシーへ乗って消えていく・・・・
まだ来ると思っていたバスは当然来ず。
やべーマジでこの誰も居なくなる場所で野宿か・・・・
と頭をよぎる(ノДT)
港の管理施設みたいな所があって、そこの人に宿が
取れてないし、バスも無いと相談したら、その人が
町まで車で送ってあげる、そして自分の家の部屋に
泊まっていけよ、と言ってくれて。
о(ж>▽<)y ☆
いやぁ本当に助かった!!!!
今回の旅行の中でこの点だけが特に心配だった
んですが、なんとか助かりました!!!
乗せてくれた車はピックアップトラックで
アテネから運ばれてきたらしい新聞や荷物なんか
と一緒に荷台に仰向けに大の字になって
いざ出発。
自分と同じく、イタリア人カップルさんも同乗
してたんですがね(女性は助手席に)。
まさかこんな姿で町へ行くことになるとはw
一緒に居たイタリア人男性と二人で
「初めての経験」とお互い笑いあうヘ(゚∀゚*)ノ
そのカップルは町へ行く途中に会った教会に泊まる
ようで、途中でお別れとなりました。
いざ、町へ。
アスティパレア島は島のシンボルとも言うべき
印象的なお城の跡があって、船で島へ近づき、
徐々に見えてくるその城跡を眺めなら上陸するん
だろうな~って想像してたのに、
まさかトラックの荷台に荷物と一緒に大の字になって
その城跡を見ながら町へ行くとは夢にも思わなかったー![]()
まぁ助かったし、その人にはとっても助けられたし、
なんか滅多に無い経験できたしねw
なにはともあれ、無事に町へ着き、島に滞在してる
二日間の宿も確保出来たし、一安心で観光へ
臨めます。
続く。
次からは写真いっぱい添付して紹介しまーす。
