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海外や身近な自然の素晴らしい景色を紹介したいです。


イスタンブールに宿泊する場合は

旧市街側がお薦め。

トラム(路面電車)沿いにも宿が

何件かあり、観光に便利。

イスタンブールは裏路地に入ると

治安面も心配だし、トラムの走る

大通り沿いの宿は移動も便利だし

治安面でも心配無いのでお薦め。


自分の泊まった宿は

Merih2(メリフイキと読む)という宿。


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宿の隣の隣の旅行会社

オーバーシーズと同経営者です。

旅行会社の方にいる女性は

アイシェヌルさんといい、

mixi名は愛紗(アイシャ)という

ニックネームで知ってる人も多いと

思う。

この宿は地球の歩き方にも載ってます。

去年改装したので値上がりしてますが

綺麗になったし、場所も便利だし、

なにより日本人がたくさん集まるので

楽しく滞在できます。


アイシャさんは日本語ペラペラで

バスや飛行機、ツアーの手配なども

してくれます。


宿の方は弟さんが主にみてます。

あまり愛想の無い弟さんです(;^_^A


宿は他にもツリーオブライフとか安い所は

あるのですが、汚くて快適性にかなり

欠けるらしい・・・

安さ優先なら良いのですが。


イスタンブールの宿って割安感は全然無いかも。

ドミトリーでも2千円くらいするので。


メリフはブルーモスク、アヤソフィアから歩いて

5分程度ですし、トラム沿いなので

とにかく場所が良くお薦めです。

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さて宿から今度はアヤソフィアとは

逆のエミノニュの方へ向かってみる。


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写真を撮ってたら

「俺達も撮って」と言ってきて

撮った人達。

とってもフレンドリーな人達

でした。

悪質絨毯屋と違って裏の無い

人達は本当にフレンドリーで

優しい人達ばかりですよ~

街中でもこういうふれあいが

たくさんありますニコニコ

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ガラタ橋付近まで歩くと

そこには名物のサバサンドを

出すお店がある。

こうやって船の上で焼いて

販売してるトコもあるよ~

船、めちゃめちゃ揺れてるんだけど

販売員達は船酔いしないのだろうか

はてなマーク
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サバサンド。味は人によって

美味しいともイマイチとも・・・・

自分はそんなに美味しいと

感じなかったあせる

なんでもトマトと合わせてパンに

挟めばいいってモンじゃないかと


(・・;)

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船の上じゃなくて普通に出してる

お店もありますよ。


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こっちはドネル・ケバブ。

定番中の定番ですね。


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安いですが美味しいですよ。

写真は無いのですが、

ココレッチというパンに挟んだ

サンドイッチみたいな食べ物も

美味しかったです。


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港はシーバスがひっきりなしに

行きかってます。

大型客船も停泊してたりとにかく

賑やかです。


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ガラタ橋の向こう側が新市街。

新市街のシンボルのガラタ塔。

新市街編はまた。


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港近くにあるイェニ・ジャミィ。

このすぐ横にエジプシャン・バザール

もあって、このジャミィの周辺は

とっても人が多い!

でとっても賑やかです。

ここら辺をブラブラ散歩してると

とっても楽しいですにひひ


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イェニ・ジャミィの内部もやっぱり

綺麗ですよ~


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こちらはエジプシャン・バザール内。

スパイスが山積みになってて、

バザール内は香ばしい匂いが

立ち込めてる。

この匂いを思い出すとイスタンブール

を思い出すよ~・・・


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エジプシャン・バザールは

グランドバザールに比べて狭いけど

(それでも充分楽しい)

品物にはどれも定価が付いてて、

グランドバザールみたいにボって

きたり、無駄に時間を浪費して

価格交渉をする必要も無いので

安心して買い物が出来ます。

まぁ交渉次第で少しは安くなりますが。


こちらのバザールはお店の上に

店番号がふってあって、たしか51番の

お店なんですけど、「アナトリア」

というお店には日本人女性の店員さんが

居て、色々相談に乗ってくれます。

なので安心して買い物が出来ますよ~グッド!


前の記事に書いた展望レストランの

ハムディはここら辺です。

寄ってみるとイイですよ。


エジプシャン・バザールの外も

卸し問屋とかとにかくお店がいっぱい

連なってて、とにかく散策が

楽しいです。

グランドバザールで無駄な時間を使って

買い物するより、エジプシャン周辺を

じっくり見て周った方が楽しいですよぉ~


エジプシャンの少し先にある

リュステム・パシャ・ジャミィ

もお薦めです。


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ブルーモスクよりも遥かに

青いタイルだらけ。


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イスラム教のモスクの青の

イメージにぴったりな感じ。

ここはちょっと入り口がわかりづらい

んですが、ガイドブック見れば

すぐ解る場所にあります。

なのにほとんどの人がスルーして

存在さえ知らないのは残念(。>0<。)

観光客全然居ないのでじっくり

楽しめますよ。


ここから少し遠いですが歩いて

20分ほどで城壁近辺まで

出ます。

城壁近辺は夜は特に治安面が

心配なので近づかないように。

昼でも民家はたくさんありますが

ほとんど人気が無いので男性でも


注意が必要です。


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あちこちに城壁の門などが

あります。
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城壁付近の子供達。新市街や

スルタンアフメット地区の子供達と

比べて質素な感じです。でも

子供達はやっぱりかわいいですね。

悪質な子供達もいましたが・・・


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ここはビザンチン時代の宮殿の跡。

ビザンチン時代の宮殿跡があるのは

ここともう二つくらいしかないそう。


城壁は上に登る階段がところどころあって、

登ると見晴らしがとても良いです。

ただ、治安面は本当に気をつけてください。


この辺りとエミノニュ近辺では悪質

靴磨き屋がいるのでご注意を!!


おじぃさんが


「今何時?」

と話しかけてきて、そこから雑談が始まる。

おじぃさんはアンカラから仕事でやってきた、

とか言ってきます。

そして城壁の門の跡のような所へ誘いこもうと

します。


「アンティーク、アンティーク、見せてあげる」


と言うから何か古い遺物の跡でも見せてくれる

のかな?と思ったら人気の無い門の跡の

行き止まりの場所へ案内され・・・・


(怖い男性が集団で出てきたらもう

やるしかねぇ!と思った)


そこで「靴を磨いて行かない?」って。

な~~~んだぁ・・・と思ったけど

一歩間違えば集団で襲われてる可能性も

あったワケなので油断した自分が愚かだった。

相手が人の良さそうなヨボヨボのおじぃさんでも

油断は禁物です。


もう一つ。

コレも有名な話なのですが、手口はこうです。

相手が向こうからすれ違いザマに何かを落

として行くんです。

(落とす物はたいてい靴磨きのブラシ)

こちらが拾ってあげると、


「あなたはとっても親切だ。お礼に靴を

磨かせて欲しい。」


と言って靴を磨き始め終わると代金を

しつこく請求するというもの。


はエミノニュ近辺でのケース。

同じ日に、しかも連発で遭遇しました(笑)

ブラシを落としたのには気づいたのですが、

あまりにもガイドブックなどにある手口そのまま

だったので思わず笑ってしまい、そのまま無視

した。

後ろでブラシの男が「チッ・・・・!」

と舌打ちしてたけどべーっだ!


城壁近辺はもともと治安が悪いと言われてるし、

今は南の方が再開発で家がどんどん壊され

スラムのようになってたりしてます。

十分に注意してくださいね。


城壁近くにある大きなミフリマー・ジャミィは

改修中のため内部は見学出来ません。


城壁近辺の一番の見所のカーリエ博物館は

次の更新で。


城壁を越えて少し行くと

ユエップ・スルタン・ジャミィ


があります。

イスラム教の開祖のムハンマドのお弟子さんの

お墓があります。


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内部の青のタイルがとにかくキレイ。
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ここはたくさんの信者さんたちが

居るので静かに見て周ってね。



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ムハンマドのお弟子さんの

アイユーブ・アル・アンサーリー

の足跡らしい。



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入り口で寄付を受け付けてた

おじいさん。

日本が大好きと言ってて、

寄付したらすんごい喜んで

くれました。

預言者みたいな風貌ですが

とっても優しくて感じの良い人

でしたよ。

どこのジャミィも無料で見学させて

もらえるので、出来たら感謝の意を

込めていくらかの寄付をして欲しい

です。

こういう触れ合いは大事だと思います。


続いては

スルタン・セリム・ジャミィ


ここもとにかく青のタイルが美しい。

場所はユエップ~の少し手前にある。


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ここも少し郊外にあるし、ブルーモスク

なんかと違って有名じゃないので訪れる

日本人はほとんど居ないでしょう。

とっても美しく訪れる価値は大きいのに

残念~ガーン


ここら辺を観光するルートとしては、


エミノニュ~エジプシャン近辺~リュステム~

カーリエ博物館~城壁~スルタン・セリム~

ユエップ~ピエール・ロティ


て言う感じかな。

ピエール・ロティは外してもいいとして、

他これだけでもじっくり見ようと思ったら

朝から夕方前くらいまでかかるんじゃないかな?


カーリエ博物館が一番のお薦めなので

次で紹介したいと思いますー


旧市街の観光で定番中の定番の

ブルーモスク、アヤソフィア。

この二つの内部観光はもちろん

みなさんするだろうけど、

この二つをとっても綺麗に見渡せる

展望レストランが付近には

いくつかあります。

それを紹介して行こうと思います。

なお、紹介してる順に見ていくことを

お薦めします。

感動の度合いが違いますので。

この情報は「地球の歩き方」

に載ってますので場所は地図で

見てくださいね。


まずはアヤソフィアのすぐ裏手近くにある


セブンヒルズホテル


の屋上レストラン。

ここはお茶だけでも利用出来ます。

チャイ一杯の値段は300円程度。

このホテルは高級ホテルですが、店員は

そこら辺のレストランにいるみたいな人達

ばかりであまり気を使わなくて済みます。

一緒に写真を撮ると「送って」と言ってきて

一緒に写るのを喜びます。


ここはとにかくアヤソフィアが

近い!!!

その巨大さに圧倒されると思います。


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ブルーモスクも勿論見えます。

ブルーモスクはやや斜め右後ろからの

景色になります。


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ここは夜も必ず訪れて欲しいです。

夜のライトアップされた姿も

とても美しく見れます。

夜は0時くらいまで営業してます。



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ただ、注意してもらいたいのは

このセブンヒルズホテルの本当に

すぐそばに悪質絨毯屋があり、

近くを歩いてると日本語でしつこく

話しかけられ、言葉巧みにお店の

中へ引き込もうとします。

充分に注意してください!

なお、この絨毯屋は「歩き方」の

広告でも紹介されてる日本の

芸能人も買いに来るというお店です。

この付近で話しかけてくるトルコ人は

一切無視してください。

もしお店に入ってしまったら入り口を

塞がれて買うまで出してくれない

恐れがあります。

(自称スペイン人と名乗る場合もあります)


本当にこの悪質絨毯屋は超有名です。

みなさんお気をつけて!


下記はブルーモスクとアヤソフィアの

間にある噴水の公園から見た

ライトアップ。



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次いでトラム沿いにある


コーズィ・バルック


というバーです。

ここの6階から景色が見れます。

ただ、ブルーモスクは見えますが、

アヤソフィアは見えなかったはず。

ブルーモスクは正面やや左からの

景色になります。


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自分が行った時はもう閉店間際

だったので、クローズと言われた

のですが、

「景色を少し見せて欲しい」

とお願いしたら無料でお店に

入らせてもらいました。

ラッキーニコニコ

ただここはアヤソフィアが見れないし

パスしても良いかも。。。


次いで


アルカディアホテル


ここの屋上レストランがとにかく

絶景です!!!

まずは見てちょ。


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去年はこの景色を撮りたいために

3度目のトルコ行きを決めたくらいです。

そしてここも夜景がさらに綺麗なんです。


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とにかく美しいその姿。

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アヤソフィアとブルーモスクが

同視界に!


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ここはトプカプ宮殿まで見え、

さらにその先にはボスポラス大橋

ライトアップまで見えるんです!!


写真は無いけどアジアサイドの海も

一望。漁船なんかの漁火も綺麗

でしたよ。


このレストランはチャイのみはNGみたいで

(交渉してみてね)

軽く何か取らないとダメみたい。

料理を頼んだけどちょっと割高

だった気が。

でもめちゃめちゃ絶景だし、ここは

イスタンブール観光で

一番のお薦め。


mixiでここを教えてあげた女性から

レストランの

男性店員がしつこく迫って

来て困ったという話を聞きました。

トルコってこの手の話本当に多いです。

スキを見せず、一緒に写真に写ることが

あっても肩や腰に手を乗せられたら

ハッキリと拒絶してくださいね。

すぐ図に乗るので。


なお、このホテルのすぐ近くにある

ゴールデンホーンホテル

も同様に絶景が見れるそう。

自分はここで満足してしまって

行かなかったんだけど、やっぱり

行っておけば良かった。

アルカディアよりもほぼ、正面から

ブルーモスクが見れるので、

人を入れて記念撮影をするなら

ゴールデンホーンの

方がイイと思う。


アルカディアの方は撮影スペース

狭いので人を入れた撮影はちょっと

しずらい。


ゴールデンホーンは中~上級のホテルですが

結構安く泊まれるみたいです。

ネットから予約すると5千円くらいから

泊まれるはずです。値段は時期によって

上下しますけどね。

下記ホテルのHPから予約すると安いです。

二人一室で一万円切りますね。



どっちのホテルのレストランも見て

おくのが一番良いと思いますよ!

ここは両方とも制覇しておきたいトコ

です。

お見逃し無く!!!


さてさて、ブルーモスクを後にし、そのまま

トラム沿いを歩くと


ベヤズィット・ジャミィ

があります。

特に有名でもなく、一般の観光客なら

見向きもしないでしょうが、モスク内部は

とても美しいので時間のある人は

ぜひ見ておくとイイですよ。


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人も全然居ないのでゆっくり観光

出来ます。


ベヤズィット・ジャミィの先には

イスタンブール大学があります。


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特になんという事も無いけど。


ここら辺のトラム沿いはとても

賑わっててヨーロッパの街並って

感じです。


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ただ夜はここら辺は出歩かない方が

イイかな。

ブルーモスクなどがある地区から

離れるにしたがって街並もスラムの

ような感じになるし、上記の当たりは

娼婦なども出るそうですし、やっぱり

そういう場所は悪い奴等も多いでしょう。


イスタンブール大学の先にある

ラーレリ・ジャミィ

もお薦めです。


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ここも普通の観光客なら確実に

見て周らないようなところですが、

とても綺麗ですよ。

イスタンブールのジャミィはどこも

本当に綺麗。

時間があるならじっくり見学

して欲しいです。

また日没後には室内のライトも

点灯するだろうし、そしたらもっと

もっと美しい姿が見られると思います。




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ヴァレンス水道橋

1500年前に作られたとは

思えない。当時の建築技術って

すごいと思う。


なお、この水道橋の上には上がって

はいけないらしいが、上がる階段が

あるらしい。

橋の裏手の方にはバザールがあって

活気があった。スラムっぽい感じ

だけど。

夜は行かないほうがイイです。

橋も夜はライトアップされるんですが、

歩いてここら辺まで来るのは

お薦めできませ~ん。


そうそう、ブルーモスクの前は

昔は競技場があったそうな。

ヒポドロームという名の。

今は広場になってて、ブルーモスクを

見学する観光バスがひっきりなしに

やってきます。

その広場にはエジプトから運んできた

オベリスクが数本ある。


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この付近のレストランや土産物屋も

日本語で話しかけてくるけど

フレンドリーな感じじゃなかったし

ウザかった。


次は場所はエミノニュ(港)近くの

展望レストランを紹介します。


エジプシャン・バザールのすぐ近くにある

ハムディ

ここは大統領も食べに来たことがある

そうで由緒正しいレストラン。

予約しないとほとんどダメらしい。

自分らも突撃したけど予約してなかった

のでダメでした。

でも店員さんはフレンドリーな方で

「景色だけ見せて欲しい」

と言ったら「どうぞ」と言ってくれて。


ここからはガラタ橋付近を一望出来ます。


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店内はとても賑わってた。


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連絡線乗り場を行き来する

船がよく見える。


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正面にはガラタ塔も見れます。


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これはすぐそばにある

イェニ・ジャミィ


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ガラタ橋。

ボスポラス大橋のライトアップも

綺麗に見れますよ。


このレストランも視界が広く、とても

開放的な景色が広がってるので

ぜひ、見ておきたい所です。


最後に


ピエール・ロティ


ここは結構郊外になるので行く人は

あまり居ないかも。金角湾のずっと

奥になります。


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なかなか展望は良いです。

が、ここだけの為にここまで

来る人は少ないかな。


ただ、ピエール・ロティの近くに

あるユエップ・スルタン・ジャミィや

少し歩いてカーリエ博物館など

見応えのある施設があります。

足を伸ばしてみるのも良いかも。


旧市街の展望レストランはとりあえず

以上。


まだあるんだろうけど、有名どころは

これくらい。


展望レストラン自体は新市街の

方にまだまだたくさんある。

新市街の方のレストランは自分は

行って無いのですが、新市街編で

また紹介していきます。


次の更新時には


エミノニュ港付近、イェニ・ジャミィ、

カーリエ博物館などを紹介します。

カーリエ博物館は絶対に見ておいた

方がイイですよ。

ここをスルーする人があまりに多過ぎるショック!

自分はイスタンブールのベスト3に

入りますね、ここは。


ではまた続く。



http://www.agoda.jp/europe/turkey/istanbul/golden_horn_hotel.html

トルコに初めて行ったのは5年前に

ツアーでした。

ツアーの定番ルートを周る旅で、

本当に定番の場所だけで、しかも

その場所もゆっくり観光出来なかった

ので、2年前、去年と計3度訪れました。

それでもまだまだまだまだまだまだ

行きたい所だらけで、数年以内のうちに

また行く予定です。

ネムルトダーゥ、トラブゾン、

ケコヴァ島

ハットゥシャとか中央アナトリアの古代遺跡

巡りをしなきゃ。特にネムルトダーゥは

絶対に行かないと!

あとカッパドキアはもう一度ゆっくり周り

たいなぁ。


さてさて、回顧録になりますが、とりあえず

イスタンブールから振り返っていこうと

思います。

写真もめちゃめちゃ置くのできっと行ったコト

ある人、またこれから行こうと思ってる人には

きっと役立つと思いますよっ(*´σー`)

更新頻度はたぶん、遅いけど・・・・

。(;°皿°)


まぁその分、画像たくさん置いて詳しく

振り返ろうっと。



まずはイスタンブールから。

イスタンブールは見所がめちゃある

ので旧市街、新市街、さらにそこから

数回に分けていこうと思います。

とにかくイスタンブールは見所が多い。

ツアーなんかだと全然時間が

足りない叫び

個人で旅行する人も最低限の

所だけで、ものすっごい綺麗な

スポットも見逃しまくりだったりする。。。

実にもったいな~~~いショック!

まずは

地下宮殿アヤソフィア

それとブルーモスク

から振り返っていこうと思います。


地下宮殿と呼ばれてるけど実は

地下貯水槽。イスタンブールには

いくつか残ってて、ここよりも

大きな所もあるそう。

地下宮殿内は涼しい。

たくさんの石柱とライトアップが

すごい雰囲気。


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ココでもそうなんだけど、ローマのトレビの泉の

ように水の中へコインがたくさん落ちてる。

みんなバカだろ?

日本でも鍾乳洞とかでもどこでも見るけど

とにかく水辺にコインを投げる。

止めて欲しいもんだわヽ(`Д´)ノ

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この一本だけ形が違う柱。


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1985年の修復の時に泥の中から

発見されたメデューサの頭。

二つある。

なんでこの頭が柱の基壇に

使われてるのか不明のようだ。

地下宮殿はサっと見てしまえば20分も

あれば終わってしまう。

でもやっぱり見てみる価値は

あると思いますよニコニコ


「わがまま歩き」というガイドブックに

よると、ブルーモスクの少し先に


「ビルビンディレキ」というもっと

大きな地下貯水槽も見学できるそうだ。

地下宮殿の方よりも古く、現在は改修

されてレストランも営業してるそう。

自分は気づかず行けなかった。

他に行った人の話をネットでも見たこと

無いのでチャレンジしてみては?

次いでアヤソフィア


イスタンブールは東洋と西洋が交わる

所と言われるけど、ここはその象徴とも

言える場所。

ローマ帝国の首都となった頃に

アヤソフィアは大聖堂として

建てられた。

後にローマ帝国が東西に分裂し、

ここは東ローマ帝国(ビザンツ帝国)

となった。

1,000年以上栄えたが東ローマ

帝国もやがてオスマンにより征服され、

この大聖堂はモスクとして改修された。

キリスト教(東方正教会)とイスラムの

歴史がこの同じ建物内に存在

するなんてね。

歴史を知るとこの重みが解ると

思います。


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ここが入り口。


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ミフラーブ(祭壇)。

メッカの方を向いてるんだそう。


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なんか不思議な空間だった。

キリスト教の象徴のようなモザイクと

イスラムの聖人の名を書いた

大きな丸い板?

なんて名前か忘れたけど、

それが一緒に一つの建物の

中に存在してる・・・・

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2階にも上がれるんだけど、

ツアーの時は案内されなかった

ので知らなかった。

この通路は雰囲気があって

イイ  (・∀・)

2階から見るとこんな感じ。

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2階にはいくつかのモザイク画が

ある。



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これは以前の姿らしい。

現在改修中でいつかこの

姿に戻るのかな?

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上の画像も修復後はこうなるのかな?

ちなみに上の画像は写真じゃなくて、

通路に飾ってあった絵でした。

以前の姿のようでした。

アヤソフィアはやっぱりイスタンブールの

象徴のように思った。

出来る事なら歴史をちょっとでも知って

おいた方がもっと感動するかも。


堂内はこの数年ず~~~~~っと

改修中で改装用の足場が組まれてて

撮影の邪魔・・・

入り口などの通路の上にもモザイク画が

いくつかあったのですが、これも現在は

改修の為見ることが出来なくなってました。


次はブルーモスクへ。


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正面から見ると迫力ある~~~!

ちなみにブルーモスク周辺は悪質な絨毯屋の

客引きが日本人を狙ってます。

2年連続で同じ客引きに遭いました( ̄へ  ̄ 凸


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内部はステンドグラスと吊られた電球が

とっても綺麗。

お祈りしてる人もたくさんいるので迷惑に

ならないように。

朝8時くらいから開いてて、その頃に来る

のがお薦め。

まだ人の少ない頃の方がゆっくり撮影

できますしね。

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天上の造形がとにかく美しい!

ブルーモスクに限らず、無名のモスクでも

天上を見上げれば思わず見とれてしまう。


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ここに使われてる青いタイルが

ブルーモスクの名前の由来

だそうで。

でも正直、そんなに青くも無い。

後で紹介しますがエジプシャン・

バザール近くにある、リュステム・

パシャ・ジャミィの方がず~~~~っと

青いタイルだらけで壮観です。


どこのモスクもそうなんだけど、

とにかく内装がすごい。

特に天上は見上げればそれぞれの

モスクの美しさがあって本当に

楽しかった!


時間があるなら無名のモスクにも足を

運ぶのをお薦めしますよ~~


(記事は後々修正するかもです。

時間の無い中書いてるので~

イスタンブール見所多過ぎやし)


次はライトアップされた夜の

ブルーモスク&アヤソフィアです。

付近には悪質な絨毯屋やしつこい客引き

がいます。


自分に起こった出来事などと一緒に

紹介したいと思います。


次の画像はとっても綺麗ですよ~

これからイスタンブールに行こうと

思っている方がいらっしゃれば

ぜひ参考にしていただきたいな~と

思います。


・・・更新は主に週末ですがあせる

カステロリゾ島は今回の旅行じゃなく

2年前のトルコ旅行の時に寄ったもの

ですが、ギリシャ繋がりでこちらも

紹介しておきます。


カステロリゾ島


トルコ名はメイス島、またはメギスティ島。

ギリシャの島の中で人が住んでる島としては

最東端の島です。

地図を見てもどこにあるのか、またその島の

存在すら知らない人が多いと思います。


行き方はトルコのカシュという南西部の

港町から1日クルーズで渡るか、

ギリシャのロドス島から飛行機、または

船で行くのですが、日本人観光客が

ロドスからわざわざ飛行機や船で

行くことはちょっと無いんじゃないかな。


トルコ南西部観光で寄るのが一般的かな。

トルコ観光についてはまた別に書きますが

南西部はお薦めですよ。

カステロリゾ島やロドス島への1日ツアーも

ありますし、トルコ南西部はとにかくキレイな

景色が多いです。

そして日本人はほとんど周らない地域なので

他の人が知らないような絶景もたくさんあります。


カステロリゾ島にとても小さい町が一つ

あるだけの人口400人しかいない島です。

なので1日ツアーの数時間の観光だけで

充分楽しめます。


第一次世界大戦のときは基地があったそうで

その時の人口は15,000人もいたんだとか。

今じゃとても信じられないですが。


この島の見所はまず、島の山の上にある

展望台からの眺め。

とってもキレイですよ!!



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対岸の島はトルコのカシュ


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ネオクラシックのギリシャ建築の

建物がとってもキレイ


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町にあった大きな教会


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展望台へ向かう道はこのように

白く塗られた階段で、港に着く前の

船の中からも見えます。

登りが結構キツイです。

お水は必ず持参しましょ~



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町の入り口にある城跡。

これがカステロリゾ島の

名前の由来になったそうな。

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船降りて歩いて5分ほどで城跡まで

これます



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ここから見る港の景色も

とてもキレイでした


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乗ってきた船がこちら


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カッチョイイ船の間に自分の

乗ってきた船が・・・(・_・;)


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展望台へ行く途中にあった

教会


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港に着く前の入り江に停泊してた

船。乗ってる人はどこへ行ってる

のかなぁ?

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本当に小さな町で港に沿って

建物が広がってます

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浅瀬になってて、泳いでる人も

何人かいました。

浅瀬の部分がキラキラ光って

とってもキレイでした


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二つの展望台と並んでこの島の

最大の観光地がこの青の洞窟。

ツアーの船から降りてすぐに

この旅行会社へ行けば良かった・・・・

青の洞窟の事忘れてて、展望台の

キレイさにテンション上がってしまって

たわ~

もう船が出てしまっていたので

すっかり見逃してしまった


o(;△;)o


ちなみに青の洞窟なのですが、

イタリアのカプリ島のは内部の観光は

2分ほどで終わってしまうそうですが、

ここでは中に40分も停泊してくれた

という話を他の人から聞きました。

そういう意味でもここは必見!

と思います。


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港にあったイルカくん

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港周辺にはレストランもいくつかあって

「フレッシュ フィッシュ」と

看板を掲げて魚を置いてました。

しかし見るとハエがあちこち止まって

るし・・・

いや、確かに新鮮なのかもしれない

ですが・・・・

なんかとっても気になりました( ´艸`)

ギリシャもトルコもこんな感じで

結構大雑把で潔癖さんには

抵抗があるかもね(笑)


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トルコからの1日ツアーで来た場合は

原則日帰りです。

ロドスから来た場合は宿泊も

出来ますが、島にはホテルが一つ?

二つしかないそうです。

でもこの島に数日滞在する人も

いないでしょうね。

町のずっと南の方に空港があるのですが

それ以外は民家も全く無いらしく、

島の中央には廃墟になった

騎士団の要塞跡があるとか。


とっても小さい島ですが、来る価値は

とってもあると思いますよ。

このキレイな景色たちが待って

ますよ~

自分が行ったときも日本人はひとりも

居ませんでした。

トルコ南西部は韓国人はたくさん

訪れてるのですが、この島へは

韓国人も来てませんでした。


こういう誰も知らないような美しい

景色を求めて旅するのがとっても好きです。

4日目は現地ツアーに参加してきました。


対岸の火山を巡り~温泉へ~ティラシア島上陸~

イアで解散というものです。


火山散策だけのコースやイアへ行った後にそのまま

船の上からサンセットを楽しむコースもあります。


まずは集合場所のオールドポートへ。

ここはフィラの崖の下なのですが、ケーブルカーと

ロバ、それに徒歩のいずれかで下へ下ります。

ロバもケーブルカーも5ユーロ。

ロバちゃんなんか可哀想で歩いて下りました。



never end journey

いや~下へ降りる道にロバちゃん

たっくさんいました!

みんな目が悲しそうなのですが・・・・


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ロバちゃんは人を乗せると結構勢いよく

どんどん下っていきます。

自分とすれ違う時、道いっぱいにロバ

ちゃん並んでやってきたので危うく

足を踏まれそうになりましたY(>_<、)Y


いやはや油断出来ません。

踏まれたら骨折もありえるし、

ロバちゃんが近くにきたらとにかく

注意が必要です。



never end journey


港で船に乗り~



never end journey


海賊王になる自分にはいささか小さい



never end journey

船の中はこんな感じ。

とっても賑わってます。


never end journey


ネア・カメニ(火山島の名前)に上陸

never end journey


火口を目指して歩きます。

他の船で来た客もいるので注意しないと

自分のツアーの先導者を見失います。

帰りも自分の船がわからなくなるので

注意が必要です~~

never end journey

火山島は当然の事ながら日陰など

全く無いのでとても暑いです。

飲み物もちゃんと多めに用意しないと

苦しいですよ~

火口がいっぱいあってどこも

それなりに絵になる。


never end journey

火山島の後はパレア・カメニという

温泉が湧く入り江のある島へ。

みんなガンガン飛び込んできます。

自分は悪魔の身の能力者の為

泳がず・・・・(・∀・)


never end journey

奥の方まで行くとやっと足が

着くんだってさ。

みんなよく泳げるな~


温泉を後にして次はティラシア島へ。

ここもカラフルでカワイイ教会が

あるので楽しみにしてました。

ほんとはツアーじゃなくて、イアから

の船で来てゆっくり観光したかった

のですが。


never end journey


カラフル過ぎる家々・・・・

never end journey

never end journey

この教会見つけた時はテンション

上がったな~

とってもキレイ!



never end journey

この教会はレストラン周辺の裏にあって、

道がハッキリ無いので気づかない人も

多いと思う。


ティラシア島はみんなツアーで来ると、

時間的に食事の時間だし、(15時半頃着)

タベルナ(レストランのこと)で食事してました。

自分は港から崖の上を登って上にある村へ

行き、上記のカラフルな家や教会を

見てきました。

船が16時20分出発だったので、50分しか

時間が無く、崖を急いで登っていったので

上に着く頃にはフラフラだった~

でもやっぱり崖の上の村を散策するのが

お薦めです。


他にも教会があったのですが、残念ながら

時間が無くて諦めました。


ティラシア島はサントリーニ島へ行っても

なかなか訪れる人はいないそうです。

とっても静かでイイ所だと思いました。


ぜひ、イアからの船でゆっくり散策してみては

いかがでしょうか?


ティラシア島の後はイアへ行き夕焼けと

夜景鑑賞をして、お土産を買ってバスで

フィラへ戻りました。


サントリーニ島には4日半滞在しましたが、

それでもまだ見れない所もありました。

ピルゴス村やペリッサ、アクロティリに

行かれる人はバスよりもレンタバイクが

いいかも。

バスは結構遅れてきて時間を無駄に

してしまいました。


あと絵葉書とかパンフレットで見る

景色はたしかにキレイなのですが、

あれはベストの時期(陽の当たり具合)

のモノなので全く同じ景色が見れるかと

言うとそうでもないと思います。


でもやっぱりとっても素敵な所でした。

フィラもイアもとにかくお土産屋巡りが

楽しくて。

トルコのイスタンブールのグランドバザール

なんかよりもずっと楽しかった。

しかも見るだけでも全然OKだし、観光中は

誰一人、ボッタくったり値段を誤魔化す

ような人はいませんでした。


とってもキレイな島で、また再来年辺りに

他の島へ行く途中で寄ろうと思います。


次はアテネ編です。