ご来訪いただき、ありがとうございます。


 リビングじゃなくて、日中もつむ部屋にいることにすると決めたらしいお嬢。

 わたしの脱ぎ散らかしたルームウェアの上にいらっしゃる。いとうれし。

 つむはお嬢がそばにいると「無」の境地。

 居候期間中に必ず再訪すると決めたホンカトリーへ。わたしはよほどのことがないと同じお店に行かない。一度食べたなら次は他のお店に行きたいのが第一で、何より飽きっぽい。美味しいお店巡りはスタンプラリーと一緒の感覚なんだよね。クリアして次へ進む。死ぬまでに食べられる食事の回数は決まっているのだ(そもそも1日2食しか食べないし)。

 2度目以降があるのは、

 ①シンプルに料理が美味しい

 ② あまりにも美味しいからこそ大切な人を連れて行きたい

 ③同行者のリクエスト

 の③パターンくらいしかない。

 ①と②を満たしたお店は大好きな鮨職人のお店だけで、ホンカトリーは滅多に巡り会わない①の、とにかく美味いお店だった。

 今回も前回同様、日替わりはシラス+サトイモ+チーズのカレーと、キーマ(合挽)+アゲナスだったので前回選ばなかった方のキーマ茄子にした。

 食の好みは人それぞれ。

 わたしが声を大にして美味いと言いまくっても、人によってはそうではないこともある。でも、画像から伝わるであろう丁寧な盛り付けや仕込みの多さ、見た目の美しさ。美味しさってトータルなものなんだよね。どんなにおいしくても不衛生だったら萎えちゃうし(店の中は多少汚い方がうまい、みたいなマニアックな部類はちょいと横に避けておいて)、接客にしても同じ。無愛想で喧嘩腰の店員さんならもう一度行きたいとは思わないし。

 画像右上のひよこ豆を使ったファラフェル(中東コロッケ)は単独で食べると水分が少なくてパサついて、到底美味しいとは言いがたいのだけどここのカレーや野菜と一緒に食べると不思議とおいしく感じるのだった。食べるだけで身体が元気になる味。ごちそうさまでした。また行きます。

 お風呂あがりも洗面所で待っててくれたお嬢。今や、つむよりも甘えんぼ率が上昇している気がする。とにかくわたしのそばにいたい。

 なんとなく不服げな表情。

 叔母が帰国したらまた関係も変化するし、お引越しまであともう少しだよ、つむ。


 打首獄門同好会「猫の惑星」

 猫好きさんには刺さりまくりなはず。

 ヘヴィメタルベースのラウドロックだからシャウト系苦手な方は歌詞だけでも。

 たとえ我が家を破壊しても

 たとえ私が破産しても

 猫が幸せだったら問題なし

 犠牲厭わぬ愛の極み


 ああきっと ああきっと 僕らはこの世に

 猫を愛でて生きる運命の下に

 生まれてきたものなんだろう


 ああきっと ああきっと 僕らのこの星は

 猫が生まれくる運命を背負って

 回っているんだろう


 ああいっそ ああいっそ 僕らのこの星が

 猫が幸せに生きるためだけに

 回り続けてくれればいい


 ああきっと ああきっと 生まれた時から僕らは

 あなたを愛する運命を背負って

 生きてきたんだろう


 猫の住む星に僕らは生きている


⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆ ┄ ⋆ ✩ ⋆

 今日もつつがなく、良い1日でした。
 ありがとうございました。

 あなたの明日が、良い日でありますように✨

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