ご来訪いただき、ありがとうございます。
今朝の朝ごはんおねだりはすごかった。唇や頬などを舐めまわしたあと、髪の毛をムシャムシャ食べられそうになった。出たな、妖怪かみなめ。
地震でベッドから飛び降りたお嬢。あれだけ長く揺れたのに、叔母やお嫁さんは地震に気付かなかったらしい。
今日は実母が湯島に来訪。
実母と叔母と、従弟の嫁さんとその息子、プラスわたし。4人と小人。
ランチは鰻の成瀬、デザートは近江屋洋菓子店のレモンパイ。全部叔母がご馳走してくれた![]()
わたしの祖母はお料理の先生だった。叔母がよく「おばあちゃんの作ってくれたレモンパイが食べたいなあ」と言っていて、近江屋のレトロなレモンパイはかなり思い出の味に近いみたい。
リモートワークしながら、お昼休み分一緒に過ごして定時退社。お嬢はずーっとつむ部屋。
つむももちろんそばにいる。どうも、2にゃんの間で休戦協定を結んだ様子。昨日の敵は今日の友。共通の脅威の前では、友情が育まれるのが世の常である。
マーゴ1号はすっかりわたしに懐いてしまった。ごはんを食べさせるのも、絵本を読むのも遊ぶのもご指名をいただくので更に忙しいふりをしなくてはならない。しかしかわいい。たまらなくかわいい。2歳児なんてほとんど猫みたいなもんだ。猫砂で遊ぶんじゃない。お砂場じゃないですよ。
マーゴ1号がいるうちは、猫じゃらしタイムも設けられない。なにしろ21時前には家中真っ暗になって、寝かしつけてた叔母とお嫁さんも仮眠してしまうんだもの。わたしは全員を起こさないように、息を潜めて洗い物を片付け(だいたい1回はなんかしらの皿が手からシンクに滑り落ちてひどい音を立てる)猫たちとつむ部屋にこもる。22時から23時の間に大人たちが起きるまでの、静かな夜。
今夜は至近距離でお嬢とつむが遊べた。
喧嘩もしなかった。
つむはまだお嬢に対して怯えてるけど、お嬢はかなりつむを追い詰めなくなった。前に比べれば、って話ですけどね。










