どこの会場に行ったかはこのポスターで察してください

 

まあさま。タニちゃんのお衣装がパチパチな感じでした。

反対にアッキーはみっちゃんのお衣装が大きく、特に肩があってないので弱い人に見えてしまう感じ。

全ツのお衣装は基本ありもので作り替えしないけどやっぱり少しの手直しでかっこよくも悪くもなるから頑張ってほしいところです。

 

このお芝居、お話がほんとに良くできてるって今回さらに感じました。

私は柴田先生信者じゃないし、タニちゃんフェルナンド、とむさんとみっちゃんのラモンとロドリーゴの役替わりを沢山観たけど今年改めて修正が入るところがない完璧な脚本なんだと思いました。

でもやっぱり古いかなー。

今のこの宙組の3人がやると余計に時代があってないなーって思いました。薄いっていうか。軽いっていうか。

イザベラのことそんなに好きなのかな?とか

本当に復讐に生きてるのかな?とか

うーん、私が思い出に生きているだけでしょうか?

でも古い作品にはそれに合わせた大芝居が必要とおもうんです。

あの時は感じなかったけどみんな凄く濃かったよ。一人一人が深かったよ。

なので懐かしい衣装の数々をしっかり見てきました。

 

ショーは大劇場で観た時より熱かった!

大劇場の時は大階段をずっと出している割に使いこなせていなかったり、

せりや盆を使わないから工夫もなくって、

そして瞳に関連する歌も歌謡曲が多くって何だかなって思ってたんだけど

出演者の皆の全国のファンに楽しんでもらいたいっていう熱い思いが伝わってきてメッチャ楽しかった!

客席も大興奮でおじちゃんもおばちゃんも立ち上がってのハイタッチ。

通路から4-5席離れてるなんて全く意に介せず、ひどい人は通路を走ってくる始末。

イヤーひどかった。蛍も立ってたけど走ってきてても止めてなかった。

いくら盛り上がっても観劇マナーっていうのがあるから守ってほしいわ。

そうじゃないとこれから客席降りがなくなっちゃう。心配。

 

なんやかんやで楽しかったです。鹿児島まで頑張ってカナヘイうさぎ