4月中旬にブツっと塾に行かなくなった娘


いま振り返ると、3年生9月から取り組ませたのが早すぎたのかもしれない。気持ちが追いつかなかったのかもしれないと、思ったりしてます。


夫からは、受験したいと自分から言い出すのを育てよう、と言われているけれど、それがなかなかそうならなくて、私は娘の鈍臭ぶりに時々ブチ切れてしまいます。


先日、公立中の説明会がありました。

もう、私の気持ち萎えるばかり。

比較してはいけませんが、あまりに違いがありますし、それは仕方のないことだけれど、何より、ここに娘を行かせるのだと思うと、やり切れない思いです。


実は、娘も愕然としたみたいでして、今更、私立に行きたいと思い始めたみたい。あ!お!お!遅いよ!!!

でもはっきりとは口に出しません。

もともと自分の気持ちを出せる子ならば、苦労しないんですよ。


遅いことはない、と思いたい。


夫の方針のもと、今日は私立中の文化祭に行ってきました。


行き渋った娘を2時間説得して、やっと外出。いざ文化祭行ってみると楽しくて、お絵描きコーナーで描いてみたり、射的してみたり。


滞在15分でいいから、と説得しましたが、結果的に1時間半ほど楽しみました。


射的で列に並んで待っているときに、私だけ大きい…と呟く娘。


気がついたか!!

来てるのは五年生以下の子たちだよ、あんた!六年生は勉強してるんだよ!!!


帰り道、涙が出てきました。



この低迷した期間、いつか振り返ると良かったと思える日が来るのかな。神様ご先祖様、娘が自分の人生を思い切り楽しめるようにしてください!(なるべく苦労しないように→この私の気持ちがダメなのかも)