6年生になるまではめちゃくちゃ頑張ってた娘。
でも、その後、心が折れて何にもやって来なかった。
ゲームとYouTubeだけ…
ケンカしたり、なだめたり、諦めたりの日々
そんな娘が、本日受験2日目に取り組んでます。
泣けますーー
↓私の独り言や、反省や↓
親としては、昨日の終わった後の
晴れやかな様子も嬉しいし、
思い通りにならなくてシクシク泣いて寝たのも、
朝行きたくないと駄々こねたのも、
全部ママのせいだと、人のせいにして心のバランスとってる可愛らしさも、
そこからシャワーして気持ちを切り替えて
会場に向かったのも、
どれ一つとっても成長が確認できて、
これまでの完全フリーズ状態を思うと
涙が出ます。
振り返ると、
やらなければいけないと頭では分かっているのに
身体が動かなかったんだと思います。
頑張りすぎたのかもしれません。
本人はとっても頑張ったんだと思います。
三年生から毎週毎週…
もしかすると精神的に支障をきたしていたのかもしれません。
小さい頃は楽しかった勉強が、
楽しいと思わせたまま
導くことかできませんでした。反省
子どもの自信を知らず知らずのうちに
ズタボロにしてしまいました。猛省
あれからポキっと折れた心を修復するのに
まだ十分な時間ではないのかもしれませんが、
急に受験したいと言い出したということは、
娘は娘で、完全フリーズ中にも、
子供なりに考えてきたのだと思います。
うまく導いてあげられなかったこと、
夫が自分勝手で言葉少な。
私が言葉多め。これもいけない。
何気ない会話だけでなく、
テーマを深掘りした親子の会話の不足
それも、あれも、全部反省しています。
(夫が悪いね😎→人のせいにして🤣)
途中、娘の卒業文集の文章力に驚きました。
この子は、中学受験の苦い経験を受け止めて
ちゃんと育てていけば、
素敵な大人になれると、
親としても確信できましたし、
我が子のことを1人の人間として
信じることができました。
中学受験はまだ終わっていませんが
そんなことを思って、待合室にいます。
受験はやはり人を成長させるという点で
やっぱり取り組んでよかったです。
みなさまの状況と比較してレベル低くてすみません![]()