実母は認知症


76才頃から

緩やかに進んでいて


それでも

穏やかに猫と暮らしています。  


いつもは子育てや仕事に忙しくて

ちやっちゃとこなして

さっさと帰るのですが、


今日は親子で2時間ほどゆっくり

過ごしました。


最初は自分の親が認知症だと

認めることができず


認知症の人への対応も初めてで


辛くあたっていたように思います。


かつてはハリ艶のあったおしゃれな母が

急に痩せて

だらりと伸びた顎あたりの皮を撫でながら泣き笑い


母も年取ったなぁ 

と、感謝しながら残り少ない時間を

心に刻んで味わいました。


穏やかな日々を

少しでも長く過ごして欲しいです。



文旦をむいてあげました。