長らく上場企業で働いてきました。
男性中心の伝統的日本企業において酷い扱いをされてきたんだなと、いま振り返ると思います。

振り返ると。

言葉にしたくても、溢れすぎてできなかったことが、この秀逸なポストに表現されています。


いまもこの感覚は、多くの会社でも健在でしょう。





退職して、振り返って、気持ちが整理できていない自分に気づきます。仕事が楽しくて好きだったから、違和感感じたまま随分長い間過ごしてしまいました。

退職した今、押し曲げてきた期間が長すぎたからか、すぐには本当の自分が出せない苦しみ。

人生のピークを過ぎ、焦りや、抑圧された30年を過ごしてしまったという悲しみもあります。

この古い感覚に染まり切った自分が、娘を息苦しくさせてしまっているのかもしれません。

年をとって、判断が遅く鈍くなりました。直感的で合理的で、切り替えが早くすぐ行動していた私でしたが‥

反抗期をどうすることもできないもどかしさに直面して、子育ては仕事と違うということを(分かっていたつもりでも)改めて実感する日々です。


私、鬱なのかな。
娘の気持ちにも、自分の気持ちにも向かい合えていないのかも。


三連休で、ゆっくりのんびり考える時間を貰えていることを無駄にしないように、こつこつ整理したいです。

ぐるぐる‥すみません。

娘の本当にやりたいことをやらせてみているって話、次に投稿します。
iMacを買いました煽り 
大丈夫なの?アラカンの子育て悲しい