こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
きょうは「そういう人よね」って言うと怒ってしまう友人の話です。
私の周囲にはいろんな考え方の友人知人がいます。当たり前ですよね。
人は人数分違う考え方があって当たり前ですもの。
私はいろんな団体をつくって会員のみなさんと楽しんでいますが、世話人として私を含め何人かで運営してます。
たいしたことではありませんが、集まって準備をする時にいつも感じてたことがあります。
「みんな違うなぁ」ってことです。
例えば、準備にも連絡して確認OKタイプや連絡の返事すらしてこないタイプなど、両極端です。
そんなメンバーの集まりなので、なかなか予定通りに進まないこともありますが、裏を返せば、そういうメンバーだからこそうまく補い合って活動できるのかなとも思ったりします。
でも、ここまで来るのに少し時間と忍耐が必要でした。それは私だけでなく、お互いそれぞれそうでした。
最初は自分本位のやり方こそが快適に進められるし、それこそが正しいのだと思い込んでるので、目標達成の時間より、同じ方向を向くことに時間と労力が必要だったのです。
ところが、メンバー間で「そういうこともアリよね」の気持ちがどんどん芽生えてきて、今では以前ほど時間も労力もそして終わった後の消化不良状態も激減しました。
最初にお話しした「そういう人よね」と言い放っていた私の言い方にも大きな問題がありましたよね。私は「あなたそういう人って理解してるから大丈夫よ」のつもりで言ってたのですが
実は、本人は「そう決めつけてほしくないし、そもそもそんな人間に該当しない」と思ってるようで食い違いがありました。
以来、私は自分を反省し、相手の行動や言葉使いでその人の傾向を決めつけるのをやめました。
相手の行動を理解するのがどうしても必要な場面では、「タイプ」というより「クセ」という視点でとらえるようにしてます。
おかげさんで、お互い気持ちもスッキリして、私も自分を大切にしながら相手のことも考え無理なく活動できるようになりました。
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


