こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
きょうは、あなたの行動をセーブしていることについてです。
人はこの世に一人で暮らしてるわけではないので、何をするにも他者との関係や周囲の環境で、行動に制限がかかりますよね。
例えば、誰かが困っているとき
もっと具体的に例を挙げると、何か落とし物をした人を見つけた時、「落としましたよ」と声をかけるか、どうせ誰かが言ってくれるだろうし、とスルーするか?
あなたはどっち?
今の世の中、知らない人に声をかけるな、なんて言いますが、このシュチュエーションはちょっと違いますよ
この場合、あなたは自分を親切心があるか、そうでない人かと判断するのかもしれませんが、ここ大事なとこです
あなたは、「この人のために」という視点で物事をしようとするから躊躇するんです
だから、恥ずかしいからとか、いい人ぶってるってみられるんじゃないかとか、余計な心配が瞬間頭をよぎって行動することをためらうのです
以前のブログでも書きましたが、「思ったら即行動」です
時間をかけて悩むべきことに、あなたはたっぷりと時間をかけるべきです
ちょっとした行動に、ちょいちょい考えてると、あなたの思考の癖になります
いいことは、サッとできるよう体も心も瞬時に反応していると、実に気持ちがいいもんです
もちろん、親切にしていただいたことに相手は喜ぶでしょうし、あなたが何より「気持ちイイ」を味わえます
たとえ、会社でイヤなことがあった帰り道でも、あなたは少し心がかるくなれるはずです
