過去・現在・未来 -4ページ目

過去・現在・未来

恋愛、日常、毒吐き場。


よくわからないものね。

ただの暇つぶしなんでしょうけど、
自分で終わらせたのに、LINEは普通に送ってくる。

嬉しいんだけど、
過度な期待をしてしまうし、
特別な部分をうまく抜けきれないから、とても複雑です。

なんだかんだ、
しばらく続いていく気がする。
強くならねば。

彼のために起きてることはもうしないし、即レスするとももう限らない。

綺麗な特別になりたいから。

これからよ。

尊敬の念と隙。


尊敬の念とともにある信頼。

この信頼感から隙が生まれるんだろうか。

そんなつもりはないのだが、
相手にはそう見えてしまっていたのかもしれない。悪いのは私?

たしかに、信頼できる好きな上司。
会った瞬間に顔は綻ぶし、ほっとする。
久しぶりに他愛のない話をして、
仕事をがんばる源にできたらっていう思いからの席だった。

会った瞬間に、元気だったか、と頭をなでられ、きゅんとした。
それ以上望むとかいうわけなしに。

そしてごはんの席。
スマホになっていたことにちょっかいを出したら、手を触られた。
ただの遊び心だと思った。
でもきっとそうじゃなかった。

2軒目へ。
手をつないだ。
隣に座って、頭をなでて慰められた。
相談を聞いてくれるのは嬉しかったが、危ないって思い始めた。

でももう遅かった。
キスした。
誘われた。

でもそこは断った。
運よく?本当にできなかった。

最後までキスをしながらお別れ。

わたしの心の弱さに付け込まれた。
いや、きちんと断れなかったわたしが悪い。頼って流されてしまうわたしが悪い。

男の人ってどこで判断して、
普通を超えてくるんだろう。


明々後日は公式な飲み会だから、
手を出してくるおじさま上司から守ってもらうのだけど、そこは頼りにしてても、その後が不安。
また飲みに誘われたらどうしよう。

失いたくない、大切な人なの。
嫌われたくない。
飲みに行っても、そういう関係はごめんなさいしなきゃ。
それでわたしを嫌うような人じゃないってわかってる、うん。

とりあえずは明々後日。
会えるのはとっても嬉しいので、
楽しんでこよう。


反実仮想。

もし~だったら、…だろうに。


そう思わずにはいられない。
きっとこの思いはしばらく持ち続けるんだろう。

でも、現実として、
今でよかったんだ、と思う。

彼はもう私には手を出さないと言った。
そう、明確な一線をひいたの。

ものすごく駄々をこねてしまったけど、冷静になってみると、これ以上親密になったらもっと離れられなくなるし、社会的にもよくない。
だからこそ、今でよかった。

お互いはお互いにきっと特別で、
そしてそれは続いていく。
歳をとればとるほど深くなって、
いい関係になれる、そう信じてる。
清く素直な意味で。

せつないけれど、
ちゃんとした道を歩まなきゃね。

そう、前向きに。
彼はわたしの涙を見せられる人。
失いたくない大切な人。

だからこそ、
この決断は間違いないじゃない。

短い間だったけど、
つらかったけど、
楽しかったです、ありがとう。