皆さんこんにちは!✨

まず、しばらくの間、投稿ができていませんでしたが…

めっちゃブログにしたい!

と、思えるような出来事が沢山できましたので、今回はその中の1つ目をブログで書きましたので是非良かったら最後までご覧ください!



突然ですが…

ブログタイトルをご覧になられたでしょうか…?

そう…「Re:薩埵峠 撮影リベンジ!」

と記載してあると思いますが、実は既に1回薩埵峠に
自転車で登った経験があるんです。

とはいえ…読んでいただけてる読書の殆どの方は上記のタイトルの意味が分からないかと思いますので、以前に投稿した薩埵峠に行った時の様子を書き留めたブログがありますのでまず、そちらを読んでいただけたら今回のブログと繋がるかなと思います!↓

4月12日の日曜日

つまり投稿日の前日(4月13日)に薩埵峠に前回一緒に行った友達と自転車で行ったのですが、元々…

「薩埵峠に行くよ〜」

という予定は無かったんですよね。

じゃあどうやって決まったのかというと…

「由比駅まで行くならどうせなら薩埵峠もいかない?」

と、僕が冗談半分で寄り道をした時に友達にいったのがきっかけでそれに友達はノリが良いので…

「じゃあ行こっか!」

とまさかのOK。

自分から言っておきながら、まさかOKとは思ってなくて正直びっくりした自分もいましたが、由比駅まで行くならどうせなら薩埵峠も近いから良いかなと薄々思ってはいたのでむしろ嬉しかったですね(笑)

ちなみにもう一つあり…

その日、富士山が綺麗に見えていたので、それもそれで薩埵峠に向かうきっかけにもなりましたね!

という感じで薩埵峠に行くことが決定してから、自転車を走らせていき、とりあえず前々から決まっていたJR由比駅前に到着。

(これ由比駅↑)

個人的なことですが、由比駅前は僕が初めて自転車で静岡市までサイクリングをした際に、地図を全く見ずに行ったからに道に迷いかけてそばに公園があるのですがそこのベンチで当時スマホ無かったので紙の地図帳を見て確認したという思い出のある地。

ですが目的は、一緒に行った友達は鉄道好きなので、電車撮影。(東海道本線)

僕も一応撮影をしようかなと思いましたが、全然できなくてやめて由比の町並みのスナップを軽く撮影

(富士山がチラッと見える由比の町並み)

(友達との思い出写真兼スナップ)

何度も通ってる由比の街ですが…

じっくり撮影を楽しむと、すっごく魅力に満ち溢れていて流石東海道の町並みだなって思いましたね。

(間違っていましたら申し訳ないですが…、確か由比宿というのがあったと思います)

由比単体という表現をすると失礼かもしれないですが、由比という素敵な町並みをメインに撮影もいつかしてみたいところです!😊

友達の鉄道撮影を終えて、今回のブログのメインとなる「薩埵峠」へといざ出発!

今更感あるかもしれないですが、読者でこんなこと思った人いるかもしれないです↓

「自転車のルールとか大丈夫?」

という心配なのか不安点なのか…難しいですが。

今月から自転車のルールが強化されたことによって、正直違反してないか…とかでビクビクというのが個人的な反応なんですよね。

正直、毎回自転車に乗るだけでもちょっと神経使いますね😥

話は戻し、しばらく自転車を走らせると写真は無いですが…、途中薩埵峠へと本格的に登るための激坂の道があるのですが、そこを登ることに…

激坂と言ってもどれくらいきついかというと、熱海に訪れたことがある方なら分かると思いますが、熱海くらい激坂ですね。

なので当然、自転車はこげないので押して歩くと…

とはいえ一度経験をしてるので、辛さは意外と僕も友達も無かった感じなんですよ。

元々道が狭く、激坂なのも相まって車通りは滅多に無く通っても下ってくるロードバイカーくらい。

虫とか一応いましたが、車が来ないだけでも相当心は軽くなりますね。

疲れはいますが、途中途中見える海の景色は格別

友達も「めっちゃ綺麗!」と興奮気味になっていて、僕も疲れは忘れて、気づいたら薩埵峠に到着!



薩埵峠には駐車場があるのですが、満車レベルで車が止まっていて、後ろを見てみると富士山がしっかりと見えてるので元々有名な絶景スポットであるのも相まってそこそこ混んでいましたね。

薩埵峠というかつては難所と言われていた峠を登りきった達成感に浸りながら、僕と友達は展望台付近まで移動しカメラを準備。

(夕方くらいの時間帯の薩埵峠)

雲一つ無い、富士山もしっかりと見えるという最高のコンディションでまずは夕方の薩埵峠を撮影。

手前には…

東名高速道路(E1)
国道1号線(富士由比バイパス)
JR東海道本線(由比〜興津間)

という3つの日本の重要な東西の大動脈が並んでいて…

後ろには堂々と佇む富士山…

前回は曇天で富士山が見えなかった状態で撮影をしたため、ここまでしっかりと見える薩埵峠は初。

やはり撮影中も…

・外国人の観光客
・僕と同じ風景を撮影をする方々

などが結構いましたね。

ですが、時間がどんどん遅くなり暗くなればなるほど多くいた観光客の姿はどんどんと消えていき、気づいたら三脚にカメラを立てて撮影をする方々だけに。

夕方の明るい薩埵峠も良かったですが、メインは
「夜の薩埵峠」を撮影をすること。

ということで、僕も友達も三脚を用意しカメラをセットし撮影をすることに。

(夜の薩埵峠) 

シャッタースピードが必然的に遅くなるので、道路を走ってる車のライトが線上になってより綺麗に!

僕が懸念してた、

「昼間は富士山が見えても、霞んでいる為に暗くなると見えなくなる」

という事は全く無く、問題無く富士山も絡めて撮影することができましたね。

ですが…

ブログを書きながら思ったことがあるんです。

「冬の時期に薩埵峠に行ってれば良かった…」

と思いましたね。

冬は霞むこともなくクリアに富士山が見えるので、その時期に薩埵峠で撮影をしていればもっと良かったと春、いやもう気温が高くなり始めた今、気づいたこの頃です…。

とはいえ!

別に、と毎年サイクルしてますのでいつかは冬は来ますので今年の冬、あるいは来年の1月2月のどこかで3度目のリベンジが確定ですね(笑)



ということで最後まで御覧いただきありがとうございました!

次回も気が向いた時にブログを書こうかなと思ってますので是非その際も今回のようによろしくお願いします!