前回ブログを書いていて思ったんだけど、
もう既に随分忘れかけていてビックリしちゃったアセアセ

全部覚えておきたいけれど
こうしていつの間にか忘れて行くんだねぇ… 
ってしみじみ思ったえーん



前回の続きで、産後直後からのお話。


無事に産み終えて、痛みからも解放されて
我が子が産声を上げてくれた瞬間には
もうほんと言葉には出来ないくらい
めちゃくちゃ感動した!!雷

目がギューって熱くなってウルウルしちゃって
思わず泣きそうになって
私、今から感動の余りめっちゃ泣くー!!
↑↑↑
っていう瞬間に、何とな~く夫を見たら
夫が目と鼻を真っ赤にして泣いちゃってておいで笑い泣き
それを見たら何だか可笑しくなっちゃって
結局私は泣けなかったというね、、ゲラゲラ



生まれたばかりの我が子に初めて触れて
それはそれは感動もので…
小さいけれど力強くて温かくて。
本当に嬉しかったなぁ♡


で、問題はその後。。

後産と縫合も無事に終えて
やっと一段落したかな?と思ったら

急に寒くて寒くてたまらなくなって
全身の震えが止まらなくて
信じられないくらいガタガタ震えてて
体温が一気に下がっていくのが
自分でも分かるくらいとにかく寒くて

その時は何が起こってるのか分からなかったけど
後になって出血多量だったと分かった

出産自体は順調だったけれど
出血がなかなか止まらなかったみたいであせる

先生と助産師さん達がバタバタし始めて
慌てて電気毛布と布団で温められて
暫くして何とか震えがおさまったんだけど
痙攣みたいな震え方で尋常じゃなかったから
あの時は少し怖かったなぁ…

もしかしてこのまま死んだりしないよね?
私大丈夫だよね?って
少し大袈裟かも知れないけど
一瞬そんな事が頭を過ぎったりもした。


それからその場で貧血用の薬を飲んで
ヨタヨタしながら車椅子に乗って病室に戻った



産後はアドレナリンが出ている影響で
当日の夜は眠れない人もいるらしい。

助産師さんからそう説明があったけど
私は興奮冷めやらぬ中、
疲れ果てて見事に爆睡したぐぅぐぅzzz

何だか壮絶な一日だったなぁ~、なんて
夢見心地なふわふわした気分に浸りながら
あっという間に寝た気がする

悪夢のような日々が待っているとも知らずにねニヤ


翌朝目が覚めたら
有り得ないくらい全身が痛くてダルかった

出産による疲労の影響がすごいのと
会陰切開を縫われた部分の違和感と
腰とお尻が半端なく痛くて座れない笑い泣き

ドーナツクッションにも座れない…

とにかく痛過ぎてたまらなくて
ベッドから起き上がりたいのに
起き上がる事さえすんなり出来なくて


そうこうしているうちに
束の間の休息時間は終了~えーん

午後から母子同室生活が始まった。

勿論、我が子はとても可愛い。
癒されもするし見ていて飽きない。

だけど…母子同室での日々は
私にとって悪夢のような日々だった笑い泣き


うちの子は検診時の予想よりも大きく生まれた
第一声の泣き声は
助産師さん達もビックリして笑うくらい
太くて大きな声だった

私がイメージしていた赤ちゃんの泣き声とは
全然違うなぁっていう印象だった

泣き声が院内に響き渡るくらい凄かったよー!
と、後で母に言われた


大きく生まれたからなのか
生まれたばかりの赤ちゃんにしては
丸々としていてシワも少なかったし
食欲旺盛で、ミルクも他の子の倍の量を
あっという間に飲んだよー!
と看護師さんに言われた

一応、新生児なので
そんな事は有り得ない筈なんだけど、
首に至ってはほぼ座ってるっぽかった笑い泣き



初めて子育てをする私にとって
体つきがしっかりしているうちの子は
とても扱いやすかったキラキラ

でも…
子育てはそんなに簡単な事じゃなかった


四六時中大声で泣いて
泣いて泣いて泣きまくる

オムツを換えてもミルクをあげても
抱っこをしてあやしても
何をしてもとにかく延々と泣くガーン

赤ちゃんの泣きに付き合う事が
こんなにも大変だとは思ってもいなかった

しかも声がめちゃくちゃデカい!!笑い泣き


うちの子はベビーベッドが苦手だったみたいで
ゆったりと寝かせてあげたいのに
ベビーベッドに寝かせると何故か泣き続けた

着替えやオムツ替えの時も毎回泣いてた

赤ちゃんだから泣くものなんだろうけど
産後でボロボロな状態の上に
昼夜問わず大声でのけぞって泣くし
何度も心が折れるかと思ったチーン

何度もトライはしてみたものの
ベビーベッドには寝たがらないので
潰しちゃわないか心配だったんだけど
結局私のベッドで一緒に眠ったぐぅぐぅ



産後翌日から睡眠不足な日々を過ごして
あっという間に退院の日を迎えた



出産は母としての大仕事で
本当に大変だし過酷なんだけど
いざ出産を終えると
それからは更に大変で更に過酷になる



この試練のような日々が
命の重みというか
命に対する責任なのかなって
上手く言い表せないんだけど
そう思った。