こんにちはウインク

介護施設実習の排泄編です。


そこの施設は、AM10時からとPM2時からが

排泄の時間です。


ほとんど、寝たきりの入居者様の尿パッド、

オムツの交換です。

歩けないので、足の筋肉が、全然なくて、

本当に、骨と皮だけという細さで、

びっくり⁉️しました。触ったら骨、折れるん

ちゃうやろな。心配です。

介護職の方が、「壁の方向いてね。私の方向いてね。」と言ったら、自分で足動かせないので、

手をベッドの手すりまで、一緒懸命に伸ばして

くれてます。「お尻あげれる?」って聞いたら、

結構自分で、お尻を上げれる入居者様が、

多かったです。オムツ交換しやすいように、

足が動かないなりに、なんとか協力してくれ

ます。そして、褥瘡(床ずれ)が、できないように、シャツ、ズボンのシワを伸ばします。

介護職の方が、「ありがとう」「ありがとう」

「又、来るわな。」と言って部屋を出ます。

私は、横で、見てただけなのに、何人も、何人も

オムツ交換している姿を見ていると、まるで、自分が、替えたかのような感覚になり

感無量というか味わった事のないような感覚

に、なり感動しました。介護職の方が、天使のように思いました。

私も、この介護職の方のように、「ありがとう」

が言える人になっていきたいです。おねがい