http://www.youtube.com/watch?v=XepgWfGjJBI


http://www.youtube.com/watch?v=aVB373AKBbg


http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=8KZjCtDFHg8&NR=1


セ・リーグ 広島1―0阪神(4月24日 甲子園)

りんく



8回広島1死、堂林が中越えに先制のプロ初本塁打を放つ

 広島は24日、甲子園で阪神と対戦。同点で迎えた8回に堂林がプロ初本塁打を放ち、1―0で競り勝った。
 堂林は8回1死走者無しの場面で打席に立つと、スライダーをセンターへ。7回まで1安打に抑えられていたメッセンジャーからのプロ初アーチは、値千金の決勝本塁打になった。
 初アーチの感触は「正直入ると思わなくて入ったかどうかわからなかったんですけど、ずっと全力で走っていて。審判見たら入ったんだと(わかった)」。緊迫した展開のなかで飛び出した一発に「とりあえず1点が取れたってことが良かったです」と繰り返した。
 中京大中京のエースとして09年夏の甲子園を制して以来3年ぶりとなった聖地での試合。「思い出の地でもあるので、そこでホームランを打てて良かったと思います」と顔をほころばせた。


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広島・堂林、プロ初本塁打が決勝打「甲子園で打てて良かった」


りんく→


 広島は24日、阪神に1対0で勝利した。先発の前田健太は8回2安打無失点で3勝目を挙げた。
 以下はプロ3年目で初本塁打を放った堂林翔太のコメント。
「チームが連敗中で、マエケンさんもずっとゼロで抑えてくれていたので、何とか1点をという気持ちで打席に入りました。(5回に自身のエラーもあったが)あの場面をゼロで抑えてもらったので、何とか1点を欲しかったです。
(プロ初本塁打が決勝打になったが)正直入ると思わなくて、分からずに全力で走っていたんですけど、審判を見て入ったと。とりあえず1点入って良かったです。(甲子園は)思い出の地でもあるので、ここでホームランを打てて良かったです」