『ねーちゃん帰ろ~よ~』
『龍、少し待ちなさい!!
この時、絵里奈はあの発表を、平和台のダイクマのテレビで見ていた。
『大変!龍、帰るよ!』
『ねーちゃん、どーしたの?』
『いいから早くして!』
絵里奈は、焦っていた。
服部家は先祖代々不思議な力が宿った。
絵里奈にも当然のように力があった。
しかし、なぜだか龍には現れなかった。
理由は、分からなかったが、遺伝子で言う劣性だったのであろうと、親戚達は、言った。
だから、龍だけが一人になってしまう。
時はたち
2000年10月24日暗黙の秘密国際結社、通称isia
が全世界に向けてある発表をした。
『今、全世界には、我々人間とは少し違う人間がいる。
彼等は、ライターや、マッチ等を使わず火を起こせたり。
触れるだけで触れたものを凍らせれたりする。
彼等は、近年自分の力を制御できず大惨事を幾度となく起こしてきた。
彼等は、人類を存続を脅かす存在である。
よって、ここにwpp
通称、isolation peculiar person(能力者隔離)を発令する。今日から地区ごとに注射を打ってもらう。
この注射には能力者を見分ける成分が含まれている。
打った相手が能力者の場合、指の爪が黒くなる。普通の人は、何も起こらない。
もし、爪が黒くなった場合その人は、アフリカにある施設に入ってもらう。』

この発表で彼等(能力者達)は、これまでの生活とは一辺した。
今日から小説書きます。
下手ですが温かい目でみてねDASH!DASH!



信じないかもしれないがこの世界には、人知を超えた力を持った人間がいる。
彼等は、他の人間にばれないようにひっそり力を隠しながら普通の人間達の近くで暮らしている。
あの時、彼等は誰もこんな事が起こるなんて考えもしなかった…

1994年4月23日ある男の子が生まれた事で始まった。
彼の名前は、服部 龍
練馬で父親の正と
母親の美知留から
生まれた2番目の子供である。
美知留は、専業主婦で、
正は、自衛隊で、
姉の絵里奈は、小学生1年生だった。