自分の職場は田舎の山荘旅館。
そこのフロントで勤務してる俺は夜勤があり夜はお客さんと従業員は自分一人だけになる。
山の麓に位置してる旅館で宿の周りの街灯が消えると本当に真っ暗になり1メートル先も何も見えない・・・・。
そんな中、懐中電灯一つでセキュリティをかけに一人で回らなければならない・・・・。
ちなみにそこの山は昔の戦闘機が墜落した場所と言われ、要は出ると言われている。
自分はハッキリ見た事はないが、不思議な経験はある・・・。
休憩室で仮眠するのだが、うちの旅館はフロントロビーを一階に中二階に並んで客室があるタイプの宿で、自然の中にあるという事も手伝い、音がよく響きお客さんの部屋の扉の開け閉めの音や鍵をかける音・・・。
そんな少しの音が休憩室に居ても聞こえてくる・・・。
夜も更け・・・。
一応、仕事中という事もあり、熟睡は出来ない自分は、物音で目が覚めた。
その音とは・・・。
時間帯的にもおかしい、少し小走りで廊下をパタ!パタ!パタ!パタ!と人の走る音が・・・。
『あれ?こんな夜中に誰だろう・・・』
もう夜中の4時を過ぎている頃・・・。
フロントロビーは完全に消灯し、廊下も最小限の光だけ・・・。
もちろん各部屋からフロントへの電話はあるし経験上『誰も今頃、用事は無いはずなのになぁ』と考えていると・・・。
フロントロビーへと続く木の階段を下りる『ドン!ドン!ドン!ドン!』という音が!!!
そこは自分が居る部屋の隣に位置している。
『えっ!』っと思いながらもお客さんが何が用事だったり緊急だったら悪いと思い、恐る恐るロビーを覗いた・・・。
何と、そこには誰も居ない・・・。
確実に階段を下りる足音がしたのにそこには誰の姿もない・・・。
原因もわからずそのまま最後まで勤務を終え帰宅した。
あれはいったい何だったんだろう・・・。
その他にも他の夜勤の従業員は・・・。
うちの旅館は入浴処、お宿、食事処と別棟に離れている・・・。
お風呂場や厨房の従業員は勤務も終わり帰宅したので厨房の鍵をかけに・・・。
無事にセキュリティをかけ、懐中電灯一つでフロントの事務所に戻る途中・・・。
真っ暗な山に何と数人の昔の日本兵が座って休んでると言うではないか・・・。
そこに懐中電灯の光をあてると、
ふッ!っとこちらに顔をやり振り向いてこちらを見てきたとか・・・。
そう。その兵隊さんからしてみれば時間が止まったまま戦争が終わった事すら知らずのままなのかもしれない・・・。
後はハッキリは見えないが確実に人は居ない所になぜか女性と感じる気配や・・・子供や・・・
ただ、なぜかそこで感じたり体験したりするもので恐怖を感じたり従業員やお客さんに害をあたえられた事はない・・・。
不思議な事があるもんですね・・・
そこのフロントで勤務してる俺は夜勤があり夜はお客さんと従業員は自分一人だけになる。
山の麓に位置してる旅館で宿の周りの街灯が消えると本当に真っ暗になり1メートル先も何も見えない・・・・。
そんな中、懐中電灯一つでセキュリティをかけに一人で回らなければならない・・・・。
ちなみにそこの山は昔の戦闘機が墜落した場所と言われ、要は出ると言われている。
自分はハッキリ見た事はないが、不思議な経験はある・・・。
休憩室で仮眠するのだが、うちの旅館はフロントロビーを一階に中二階に並んで客室があるタイプの宿で、自然の中にあるという事も手伝い、音がよく響きお客さんの部屋の扉の開け閉めの音や鍵をかける音・・・。
そんな少しの音が休憩室に居ても聞こえてくる・・・。
夜も更け・・・。
一応、仕事中という事もあり、熟睡は出来ない自分は、物音で目が覚めた。
その音とは・・・。
時間帯的にもおかしい、少し小走りで廊下をパタ!パタ!パタ!パタ!と人の走る音が・・・。
『あれ?こんな夜中に誰だろう・・・』
もう夜中の4時を過ぎている頃・・・。
フロントロビーは完全に消灯し、廊下も最小限の光だけ・・・。
もちろん各部屋からフロントへの電話はあるし経験上『誰も今頃、用事は無いはずなのになぁ』と考えていると・・・。
フロントロビーへと続く木の階段を下りる『ドン!ドン!ドン!ドン!』という音が!!!
そこは自分が居る部屋の隣に位置している。
『えっ!』っと思いながらもお客さんが何が用事だったり緊急だったら悪いと思い、恐る恐るロビーを覗いた・・・。
何と、そこには誰も居ない・・・。
確実に階段を下りる足音がしたのにそこには誰の姿もない・・・。
原因もわからずそのまま最後まで勤務を終え帰宅した。
あれはいったい何だったんだろう・・・。
その他にも他の夜勤の従業員は・・・。
うちの旅館は入浴処、お宿、食事処と別棟に離れている・・・。
お風呂場や厨房の従業員は勤務も終わり帰宅したので厨房の鍵をかけに・・・。
無事にセキュリティをかけ、懐中電灯一つでフロントの事務所に戻る途中・・・。
真っ暗な山に何と数人の昔の日本兵が座って休んでると言うではないか・・・。
そこに懐中電灯の光をあてると、
ふッ!っとこちらに顔をやり振り向いてこちらを見てきたとか・・・。
そう。その兵隊さんからしてみれば時間が止まったまま戦争が終わった事すら知らずのままなのかもしれない・・・。
後はハッキリは見えないが確実に人は居ない所になぜか女性と感じる気配や・・・子供や・・・
ただ、なぜかそこで感じたり体験したりするもので恐怖を感じたり従業員やお客さんに害をあたえられた事はない・・・。
不思議な事があるもんですね・・・
しててそこで会った良い子達に薦められブログを始める事にしました。


って感じで嫌やったなぁ

って思える。そしてお給料がもらえ生活が成り立つ。