ウチの子、

学校ではノートはかかなくて

怒られるんです。

机を黒板の前まで出されて
やるらしい。

ただ、

テストは100点なんだよな。

書く事が意味あるんじゃなく

覚えてくるタイプ。

うける。

怒られないコジンマリ生徒になるより、

良い。

先生に表現が苦手だから

と相談されたんだけどさ

じゃあ、指導としてどう引き出すんですか?
と聞いてやった。
家庭では
小さな成功体験をつくって
継続させていると。

怒鳴るだけならバカでも出来る。

先生も頭は良いでしょうから
切替も出来るでしょう。

先生、ホメホメ作戦でやってみると。
はい、がんばりなさい。

お互いパートナー。

がんばろうな、先生。



学校に行く意味あるのかと言うほど

小学生の内容は

簡単、でも、この基礎が大切。

基礎を定着させる事。

これが何より。
息子は2年生になりました。

明るく天真爛漫。

ピアノを細く長く続いていて

転勤で先生も

御紹介いただいた先生に通い1年が過ぎました。


私がまだ結婚する前

受け持ちの利用者さんは自閉症で

アパアパしか言葉は話せなかったけど

私が1番大変な時に

助けてくれたんだよね。

だから、今でも感謝している。

春から職場復帰する羽目になって

就活している。

しかし、迷いがある。

それはこの業界は変わらないだろう。
福祉の人仕事は人を助けているのだろうか。
この、障害をもった人たちを
ほんとの意味で救済するのは
福祉ではないと
思い知らされた虐待事件があったからだ。

その時、誰一人として
虐待された利用者を救おうとしなかった。
看護師でさえ、通院させなかった。
顔は職員に殴られてあざだらけだったのに。

だだ、外部通報で世間の知るところとなる。

福祉に来る職員の大半は理念や倫理を持ち合わせていない。万引き女、ヒステリック、そんな人が集まるんだよな。
森友学園の佐川さんみたいな世界だ。

最大の偽善者は創価学会に入っていた女。
虐待する職員を批判していたのに
いざとなったら、利用者を裏切ったんだ。
はっきり言えば
宗教に入って何を学んだんだ?
裏切る事を学んだのか?
創価学会に失礼な信者だな。

あの時、私が学んだ事は権力こそ全て。
つまりは
あんな弱者を救済するのは
国家権力と言う事だった。

つづく。