13時 目が覚めた
朝方と似た様な夢を見てた気がする


目が覚めた瞬間

何だ、この爽快感は!
一皮剥けた感じ、一線?越えた感じ
何か、ここ数日の自分から、放たれた感じ
雛鳥が巣立ちした開放感

 起きて、布団に座る

この動作さえ辛かったのに

咳は出る でも、だいぶ楽になった

ここで無理すると駄目だから、今日はもう町内の行動で抑えておこう


 風邪薬が切れたから、薬買って

栄養剤、普通の栄養剤買った後に、風邪引き用の栄養剤ある事知ったから、今回は、それ買って

牛乳 ヨーグルト プリン アイスとか

まだしっかりした固形物摂る気にはなれないけど、何かお腹に貯まるもの、買い出しに行こう

と、思って起き上がったら、腰と膝に痛み

布団に座り直す


 自分が動かなければ、状況は変わらない 天から、栄養剤が降ってくる訳は無し

頑張れ、私

ファイトだ私


 何とか布団から抜け出して、いつものドラッグストアまで車走らせた

やっぱり辛い

なかなか車から降りられない

身体に力入らない

背中と腰の痛み

そりゃぁ、そうだ

ここ数日、コーンスープ2杯だけ

ここで頑張らなければ

ファイトだ、私




 
 おはようです
一晩中の咳で、眠れず
いつもだと、スマは片手に時間やり過ごすところ、スマホは枕元に置いて、反対側に寝返りを打つ
眠ってしまえば、この咳地獄から、逃れられる
 いつの間にか寝落ち

 松嶋菜々子と共演のドラマの夢見てた
 夢の中では、しっかりと向き合ってたのに、こうして言葉にしようとすると、上手く表現出来ない
一つの事柄解決するには、沢山の労力が必要な事 ドラマの中でさえそうなのだから、現実それを創り上げる裏方さん達の努力は、大変なものがある
上辺だけで、物事判断しちゃあいけない それを思い知らされた
みたいな夢

 目が覚めたら、既に8時過ぎてた
 
 9時前に更新出来る様に、タイマーかけてた前の記事、読み返す

 長い 実に長い
どうして、文章にまとまりがないんだろう
自分の思う事、簡潔に表現出来ないんだろう

 何かのトーク番組で、女芸人が話してた
ここ最近、語彙力が無くなった事 自分の言いたい事が上手く伝わらない そして、相手の言う事が理解出来なくなった
まさに

 あるラジオ番組では、大人の漢字力が落ちてる 読めても書けなくなった
小学生で習う様な簡単な漢字すら、思い出せない
これにも、大きく頷く

 流行には乗れない癖に、こう言うのには、しっかり歩みを合わせる

 ブロ友の皆さん、いつもすいません
説教とスカートは、短い方が良い
ブログも同じ 簡単明瞭心掛けます
と、言うか、そもそも人に読んでもらうと言うより、自分の日記代わりだから、ダラダラも仕方ないのか

 咳は、夜に比べたら、楽になった感じ

 今、レントゲン撮ったら、肺真っ白かもと恐怖に怯えてた 今朝は、腰が重い



 2月12日

寝床を整える

敷きパッド替える

起き上がった途端、膝の強い痛み

支えが無いと、しっかり立つ事が出来ない 情けない
羽毛布団 毛布を掛け直す
これで、少し気分アップ

 風邪薬を飲む
これ飲んでる間は、痛み止め飲めない ただ風邪薬に関節の痛みに効能あり 膝痛は、これに期待
熱36.7度
これ位だと、楽だ
右肩甲骨辺りの痛み
これは、寝過ぎたせいかな

 レントゲンでは、肩も腰も異常無かった
ブロ友さんが書いてたけど、精神的な事から来てるのかな

 夜中、ガンの恐怖に怯えてたのに、今はなんくるないさ〜って感じ
明るさのせいか

 

 夜中兎に角不調だった

この気怠さ、何日続くのか


 出産と同時に、ガンを告知された姪 入院は、そんなにしてない 主に抗がん剤治療の為の通院

胃がんだったけど、こりん星のソウルフード森田屋の焼きそば持って行ったら、美味しそうに食べてた
遠く離れてる私は、月一位で、訪れてたけど、辛そうな様子は、殆ど見なかった
 でも、本人は大変だったんだろうな
 私は、ここ2、3日で、音を上げて、呻いてる
もし、自分が、そうなったら、堪えて行けるだろうか?
仕事柄、病いを抱えるお客さんには、接して来たけど

 野菜は無農薬 干物は骨ごと食べる元気ハツラツなパートさん(7才年上) 煙草も吸わないのに、肺がんと診断され、ショックのあまり、治療を拒否した 最期に会ったのは、柏のホスピスだった(確か勝新太郎が入院してた病院)

病棟に行った時、知らないお婆さんが、手を振ってた それが彼女だった

そこで彼女が口にしたのが「がん保険にだけは入っておきな 私の遺言だと思って」
彼女は、ご主人から言われたそうだ 「お前は、手放しで褒める程、最良の妻じゃないけど、唯一褒めるとしたら、しっかり保険に加入してくれた事だ」
保険の事全く判らなかったけど、すぐアフラックに加入した
 「桜が見たい」と言ってた彼女、その願いも虚しく桜の咲く前に逝ってしまった
 姪も、「小学校入学までは、見届けるんだ」と言ってたのに

 

 亡くなった両親にお願いをした

「どうぞ、あの子を守ってあげて」 

もし本当に魂と言うものがあったら、亡くなった人達は、愛する家族を哀しい目に遭わせる訳が無い


「ほら、天国からお母さんが見守ってるよ」と言うけど、それは生きてる側の願望で、亡くなってしまえば、無になってしまうんだなぁと思う様になったのは、阪神・淡路大震災頃からだったかなあ
大きな事故や災害が起こる度、その思いを強くする
神も仏も無い

 泣き叫んで、戻ってくる命なら、何度でも泣き叫ぶ

人生は、時として残酷だ 辛い別れがある

生があれば死がある 命あるものいつかは、尽きる これが、現実だ 認めるしか無い

もし、病気になって、命の期限告げられたら、受け止める強さは、私には無いな  

 それでも、今までの不摂生な生活考えれば、諦めるしかないのか

いつか来る死の為に、今を一生懸命生きる

長くても短くても、我が人生を全うする

 

 21時20分 何年か前に、胆嚢摘出術を受けた だから胆嚢が無い その後のお腹の中が気になる 

今回も、お腹の張りを感じた 今の掛かり付け医に変わって、半年に一度は、エコー CTを撮って、異常無しだから、大丈夫だと思うけど

月曜日には、CT 胸のレントゲン 骨の骨密度検査

こんなに通院日を待ち遠しく思った事は無い

昼間は平気でも、こうして、暗くなるとと、一抹の不安感じてしまうんだねぇ