2月12日
寝床を整える
敷きパッド替える
起き上がった途端、膝の強い痛み
支えが無いと、しっかり立つ事が出来ない 情けない
羽毛布団 毛布を掛け直す
これで、少し気分アップ
風邪薬を飲む
これ飲んでる間は、痛み止め飲めない ただ風邪薬に関節の痛みに効能あり 膝痛は、これに期待
熱36.7度
これ位だと、楽だ
右肩甲骨辺りの痛み
これは、寝過ぎたせいかな
レントゲンでは、肩も腰も異常無かった
ブロ友さんが書いてたけど、精神的な事から来てるのかな
夜中、ガンの恐怖に怯えてたのに、今はなんくるないさ〜って感じ
明るさのせいか
夜中兎に角不調だった
この気怠さ、何日続くのか
出産と同時に、ガンを告知された姪 入院は、そんなにしてない 主に抗がん剤治療の為の通院
胃がんだったけど、こりん星のソウルフード森田屋の焼きそば持って行ったら、美味しそうに食べてた
遠く離れてる私は、月一位で、訪れてたけど、辛そうな様子は、殆ど見なかった
でも、本人は大変だったんだろうな
私は、ここ2、3日で、音を上げて、呻いてる
もし、自分が、そうなったら、堪えて行けるだろうか?
仕事柄、病いを抱えるお客さんには、接して来たけど
野菜は無農薬 干物は骨ごと食べる元気ハツラツなパートさん(7才年上) 煙草も吸わないのに、肺がんと診断され、ショックのあまり、治療を拒否した 最期に会ったのは、柏のホスピスだった(確か勝新太郎が入院してた病院)
病棟に行った時、知らないお婆さんが、手を振ってた それが彼女だった
そこで彼女が口にしたのが「がん保険にだけは入っておきな 私の遺言だと思って」
彼女は、ご主人から言われたそうだ 「お前は、手放しで褒める程、最良の妻じゃないけど、唯一褒めるとしたら、しっかり保険に加入してくれた事だ」
保険の事全く判らなかったけど、すぐアフラックに加入した
「桜が見たい」と言ってた彼女、その願いも虚しく桜の咲く前に逝ってしまった
姪も、「小学校入学までは、見届けるんだ」と言ってたのに
亡くなった両親にお願いをした
「どうぞ、あの子を守ってあげて」
もし本当に魂と言うものがあったら、亡くなった人達は、愛する家族を哀しい目に遭わせる訳が無い
「ほら、天国からお母さんが見守ってるよ」と言うけど、それは生きてる側の願望で、亡くなってしまえば、無になってしまうんだなぁと思う様になったのは、阪神・淡路大震災頃からだったかなあ
大きな事故や災害が起こる度、その思いを強くする
神も仏も無い
泣き叫んで、戻ってくる命なら、何度でも泣き叫ぶ
人生は、時として残酷だ 辛い別れがある
生があれば死がある 命あるものいつかは、尽きる これが、現実だ 認めるしか無い
もし、病気になって、命の期限告げられたら、受け止める強さは、私には無いな
それでも、今までの不摂生な生活考えれば、諦めるしかないのか
いつか来る死の為に、今を一生懸命生きる
長くても短くても、我が人生を全うする
21時20分 何年か前に、胆嚢摘出術を受けた だから胆嚢が無い その後のお腹の中が気になる
今回も、お腹の張りを感じた 今の掛かり付け医に変わって、半年に一度は、エコー CTを撮って、異常無しだから、大丈夫だと思うけど
月曜日には、CT 胸のレントゲン 骨の骨密度検査
こんなに通院日を待ち遠しく思った事は無い
昼間は平気でも、こうして、暗くなるとと、一抹の不安感じてしまうんだねぇ