今日はお待ちかねのカレーの日。
我々は遂にカレー人の聖地「神保町」に降り立った。
行ってきたのは、「キッチン南海」。
中々の行列で期待大。
お目当てはカツカレー。象の置物に書くくらいだから、
相当な自信と見た。
並んでいたら、金髪のおねーさんが注文を取りに来た。
「注文は?」
何故、半切れなのか。ドSっぷりが半端ない。
ソフトMの私には耐え難い。
とっさに3名とも「カツカレー」を注文。
お店の回転は速く、並んでいる客がどんどんと中に
入っていく。
金髪のおねーさんが客を呼ぶが、呼ばれ方が奇妙だ。
「次のカツカレーの方!」「次のしょうが焼きの方!」
次の「人」ではなく、メニューで客が呼ばれるのは初めてだ。
お前たちは所詮私のお店のメニュー目当てで来た、しょうもない
餓鬼なのよ。メニューで呼ぶので、さっさと入りなさい的な感じだ。
おっと、妄想が激しすぎた。
私達も「カツカレー」と呼ばれ、中に入った。
しかも私とセキネはテーブル、モリシマだけカウンターと、ドSぶりは
ここでも如何なく発揮された。
カレーがきた。写真では分かりづらいが、黒いカレー。
食す。
うますぎ。
カレーはこくがあり、後から辛さがじわじわくる。
なにより、カツがさくさくでうまい!
ボリュームも満点で、これで700円は庶民の味方。
現在、暫定1位。
おそるべし神保町。
来週も一人で食べに来よう。
毎週通うと、ドMになりそうだが。



