ゆるっとキャンドル。 -5ページ目

ゆるっとキャンドル。

JCA認定キャンドルアーティストAiです。

こんにちは。

昨日の夜から調子が悪く
お腹が疲れてるような感覚です😓



大腸摘出手術したら楽になることはありますが
大変なこともやっぱりあります。


生きると決めた以上覚悟はしていましたが
たまにくる、一生続くという重みに絶望する時期があります。



ちゃんと浮上しますから安心してくださいね!笑




そんな前回からの続き。





食事制限もし始めたけど
その時通院していて病院はステロイドは使いたくないという考えでしたが、もう一回内視鏡検査して考えよう、と提案されました。





ですが半年通っていて良くもならない。
自分自身も旦那もモヤモヤし始め、


早い段階から旦那には
大きい大学病院に行くべきだ!


と言われていましたが、
決断して大学病院を紹介してほしいとお願いしました。


先生がちょっと悲しそうだったけど
通ってみて戻ってきても大丈夫だからね、と
話して慶應義塾大学病院を紹介してくれました。




潰瘍性大腸炎での治療を研究してるトップの方が
いらっしゃるからその人に診て頂けることになりました。




今は大学病院は慣れましたが
最初ハイテク過ぎてドキドキしたのを今でも覚えています。



その先生が人気で
中々予約を取れなかったんですが
なんとか取れましたが、ちょっと間空いていたのでペンタサで凌ぐは中々大変でした。




先生に今までの経緯を話し
その日に血液検査をして結果を見て
症状と血液検査の結果が合わない。
だから中の様子を見るために内視鏡をしようと言われ後日内視鏡検査をしました。




もう、とにかく内視鏡検査は嫌いですが
頑張るしかないので頑張りましたが、
痛い。
潰瘍があちこちにあり麻酔をされてもカメラが通るたびに痛かった!!!!




終わった後に

良くこんな状態で働いていたねぇ、辛かったでしょう。
そりゃこんな状態なら痛いし薬効かないし痩せるよねぇ。



と言われ号泣したのを今でも覚えています。


症状を話しても信じて貰えない、誰に分かって貰えない、しんどい、この負のループだったのでやっと少し安心したのを覚えています。





それからステロイド治療が始まりました。



つづく。






あい