あれっあせる

気が付けば6月も残り数日

ブログ更新滞ってしまいスミマセン。

 

 

本日はナップ君の健康面と性格について

 

ナップ君は気管虚脱と僧帽弁閉鎖不全症の疾患があります。

 

ナップ君が処方されている4種類のお薬です。

薬ピモベンダン (薬品名 ピモベハート)

 心臓の動きを盛んにさせるための強心剤

 

薬ACE阻害薬 (薬品名 アピナック)

 血管を広げ 血圧を下げる効果

 

薬抗生物質 (薬品名 ビブラマイシン)

 細菌による感染症の予防、治療

 

薬咳止めシロップ

 

咳止めシロップは咳が酷い時頓服で使用

今は落ち着いているのでほとんど服用してません。

 

 

ご飯の時間少量のウエットフードに混ぜると気にせずゴックンしてくれます。

 

代表ブログの通り検査して,症状にあった薬を飲み始めて1カ月

 

明け方とクレートから出した時の長く辛そうな咳はかなり改善されました。

現在も咳をしている場面はありますが数分で治まります。

薬でコントロールしながら 今の落ち着いた体調がずっと続く様に願ってます。

 

 

持病はあるもののフリーの時間は良く動きまわり元気いっぱい。

 

そしてナップ君 代表もおっしゃっていましたが「人懐こくて性格の良い子」です。

沢山の犬を見てきたプロフェッショナルのお墨付きキラキラ

 

 

繁殖所出身の保護犬は「人に慣れておらず心を閉ざして感情表現に乏しい」の様な既成概念がどうしてもあると思います。

私も以前はそうでした。

 

ナップ君の場合は保護された時からとっても人懐っこかったそうです。

 

 

 

こんな風にダンナに大人しく抱っこされる子は今までいただろうか?

ホントに誰でも分け隔てなくみんな大好きラブラブ

 

 

ナップ君を見ていると私は首をひねります。

これまでの数年間の過酷な生活は性格の良さとは無縁の様に思えるから…

繁殖所では 必要最低限のお世話のみ。

我が家には代表のお家でシャンプーしてもらってから来たけどものすごーく臭かった。

 

 

それなのに何故こんなにも素直に真っ直ぐ人を信じて穏やかで広い心を持っているのか不思議でなりません。

 

ナップ君のお母さんとお父さんから受け継いだ持って生まれた性格の良さなのでしょうか?

家庭犬として申し分のない愛すべき気質の持ち主です。

 

大人しいというより穏やか。

チワワによくある臆病や神経質なとこも見られません。

初めての人や場所にも臆することなく堂々とした立ち振る舞い。

 

 

譲渡会でも他の犬達と仲良くしてました。

家の小麦がナップ君の遊んでいるおもちゃを奪っても、怒りもせず別のおもちゃで遊びだします。

 

 

こだわりがなく 明るくおおらか

のんびり優しくそれでいて忍耐強い。

 

短所を上げようとしても困難な程

ナップ君は素敵な犬です。

 

 

初めから家庭犬だったら、とっても大切にして可愛がってもらえたんだろうなぁと思います。

 

でもナップ君の犬生はまだまだこれからアップ

本当の家族の元で愛情を満喫し穏やかなセカンドライフをナップ君らしく送ってほしい。

 

 

持病はありますが それを差し引いても とっても良い子です。

HPよりお問い合わせ宜しくお願い致します。

 

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