ナップ君の婿入り準備 健康管理についてのご報告編です。

 

我が家に来たのはちょうど5カ月前の4月22日。

 

           (今回のお写真は本日の様子)

 

良く動き回って愛想振りまいてましたが、コンコン ゴホゴホ咳が酷くてかなり心配。。。

夜中も咳こんで眠れない程で見ていて可愛そうでした。

 

 

いつからこんな辛い咳をしていたんだろう?

ナップ君に聞いても分からない。

ナップ君がいた繁殖所の人に聞いてもきっと知らないと思う。

そんな事には興味ないから。

 

繁殖犬だった子達をお預かりする時は業者の人に対していつも憤りを感じる。

「この子達のお陰でどれだけ稼がせてもらったのですか?

たとえ商売道具としか思ってなくても

私達と同じように心を持っていて色々な感情があるのですよ。

もっと大切にしてください。」

 

 

   (ドッグレスキュー応援隊 てぃーださんのブログより

 

 

犬を飼う際は、保護犬を迎えていただきたいところですが、

純血種の子犬が欲しい時はペットショップではなく

飼育している環境と親犬を堂々と見せられる様なブリーダーさんからと強く願います。

 

 

本日 獣医さん受診してきました。

体調変わらず問題なし

体重 3.24Kg

新しいお家が見つかったことをご報告

先生も看護師さんも「良かったね 幸せになれるね」と優しい笑顔で撫でて下さいました。

 

 

 

通院歴を記録として残しておきます。

 

4月22日よりお預かり 

薬心臓のお薬(ベトメディン)朝晩服用中 少し下痢気味

 

 

病院 4月28日 

咳が酷く協力獣医さん受診

聴診 レントゲン検査 ⇛心雑音 心肥大あり

咳の原因はケンネルコフ(犬伝染性気管支炎)の可能性

 

薬気管支拡張剤(デオフィリン) 抗生物質(ビクタスss10)処方

服用して3日後位から下痢 抗生剤の影響?

 

 

病院 5月7日 

咳治まらず受診

薬去痰剤(アンプロキソール)追加

 

 

病院 5月20日 

咳治まらず代表に別の獣医さん連れて行ってもらいました。

精密検査の結果 気管虚脱と僧帽弁閉鎖不全症の診断

 

薬ACE阻害剤(アピナック) 抗生物質(ビブラマイシン) 咳止めシロップ処方

 

 

この咳止めシロップ ナップ君には合いませんでした。

この時期は何が原因か分からないけど、下痢や嘔吐があったりでなんとなく体調すぐれず。

咳止めシロップは頓服だったのでやめており、久しぶりに飲ませたら酷い嘔吐と翌日血便。

獣医さんに相談した結果 注射にも使われる麻酔薬の成分でナップ君に強すぎた為中止に。

 

アピナックが効いてきたのか咳は少しづつ良くなってきました。

 

病院 7月7日 

夜間も咳が出始め受診

 

薬ステロイド開始 胃薬も一緒に服用

1日1回1週間分処方、咳が治まれば途中で止めても良い

3日目位から減ってきて6日目で咳なくなり終了

 

 

病院 7月21日 

咳が段々出始め受診

ステロイド7日続けその後は1日おきに服用のご指導

 

 

 

今は日によってまったく咳出ない日もあれば朝6時半位に起きるのですが数回咳している時があります。

日中もクレートから出て動き始めは少し咳がでることも。

 

それでも初めの辛そうな状態に比べればかなり良くなってます。

 

ステロイド飲み始めてからチッコの量が増えました。

そして体調が良いのもあるかもしれませんが食欲がスゴイです。

 


 

こんな感じで心臓のお薬2種類とステロイド

抗生物質と胃薬は必要なし

ドライフードに混ぜればそのままゴックン合格

 

 

 

 

 

ピモベハート 半錠 朝・夜

アピナック  1錠   朝

ステロイド  半錠  夜 1日おき(今月は奇数の日)

 

 

今後更に良くなってくればステロイドは2日おきでも良いそうです。

お腹の調子も良く食欲も旺盛

元気に走り回ってます。

        

フィラリア予防薬は月末で副作用など見られません。

 

 

今週末は久しぶりの譲渡会

 

 

土曜日に譲渡会場までナップ君を送り届け、そこから輝く未来へ新たなる一歩を踏み出します。

 

あと数日 心を込めて大切に大切にお世話させていただきます。

 

 

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