朝の血液検査の結果 問題ないので退院できますとの連絡が入る。
10時 外来に呼ばれ初診の時に診て下さった先生から、色々説明。
血液検査
気になる所見はあるが、入院中 ご飯食べられなく、脱水やストレスなどもあるので、お家に帰って経過観察。
心臓エコー
肥大していた心臓は小さくなっている。
左心室からの逆流がわずかにあって、これから修復した弁が身体に馴染んでいくので
1カ月間は今までのピモベハート飲んで 経過観察。
血栓予防のお薬は3か月継続で服用
そして恐怖のお会計の後
お世話して下さっていた看護師さんが小麦を連れて来て下さいました。
6日間 張りつめた重苦しく不安な気持ちで通ったこの病院。
技術はもちろん、優しく心を込めた最高の医療をして下さりありがとうございました。
小麦はお家に帰ってからどんな反応するかな?っと楽しみにしてたら
ちょっとウロウロしただけで全く普通。
あぁ 大手術乗り越えやっとの思いで我が家に帰って来たんだなぁ~と感慨深いのは人間だけ。
今回手術した心臓の弁は心拍の度に動く箇所なので心臓ドキドキの興奮は厳禁。
ソファーや階段などの上り下りで、縫った人工腱索が切れない様にジャンプ厳禁。
1カ月は安静にして過ごす様にと退院時のご指導。
ソファーはもう古いので捨ててしまい、この通り
ビーズクッション、夏用、冬用ベッドとお好みで過ごせる環境をご用意
さぁ 君の好きな場所で寝たまえ~
私のすぐ横で寝ました
昏々と死んだ様に眠り続け
むくっと起きてちゃんとトイレに歩いて行く。
後はひたすら寝て体力回復
手術した左側を下にしてるので痛くはないのかな。
この包帯グルグルみたいな服着せてもらって 帰って来ました。
ある方のブログには血栓予防の術後服と書いてあったので、とりあえず着ておこう。
しばらくしたらキッチン行ってお皿見つめご飯の催促。
普段は何でも食べる食いしん坊。
入院中結局最後まで自分からご飯食べず、
今朝も看護師さんにささみを手から 食べさせてもらっていたそう。
お家では勢いよく食べ一安心。
体重普段3.8kg位
手術決まった時 ご飯の量ふやし4.0kgにして入院に備えました。
先ほど 体重量ったら3.1kg
すっごく痩せてしまった…
今回の手術と入院
先生のお話だとトラブルなく順調な経過だったそうです。
でも、環境の変化で横にもなれず、ご飯食べなかったり、胃液吐いたりで
精神的ダメージは相当なものでした。
予想はしていたけど、小麦ちゃん こんなにもメンタル弱々だったのね…
それは私も同じで 小麦の体調に合わせ情緒不安定。
時には手術を決断したこと後悔してメソメソしたり
ホントに ホントに 大変で
こんなにも長い6日間を人生で初めて経験しました。
小麦、小っちゃい体で痛くて怖い思いをしながらよく頑張ったね。
ありがとう。
大好き!
気にかけて下さりありがとうございます。
応援して下さり心強く 温かい気持ちになりました。
これからは 退院してからの様子や術後検診、私の思い その他色々
不定期で更新していきたいと思ってます。
一つだけ強く言いたいのは、手術を推奨するつもり全くないです。
同じ病気で手術を迷っている方に、うちの子はこんな感じでした~と参考にしていただきたかっただけ。
命がけのリスクの高い大変な手術です。
そしてどんな決断、どんな結果でもそれはご家族が大切な我が子を思い、
悩み抜いて出した答え。
それが正解だと思います。
皆様とその愛おしい命が ずっとずっと幸せであります様に!










