因果応報を信じてる
久しぶりに、うれしい気持ちとともに
定時で
帰った今日![]()
長女が、仲良くなったばかりのお友達の家から帰ってきた。
『おかえり~』
おや?
鼻と、口の周りがヒクヒクしていて。
今にも、涙がこぼれそう。
?!
『お友達に、持って行ったお菓子をボロクソに言われた~』
冗談っぽい口調。
『どうしたの?!イジワル言われたの?!』
溢れ出す涙。
『アタマ、ぶつけた・・・』
どうやら、どこもぶつけてはいない様子。
『おいで~』
久しぶりに、お膝に抱っこして。
一緒に、 やるせない気分を味わって。
【何で、そんなイジワル言うんだろう】
【こうやって、傷つけられたり・傷つけたりしながら、みんな大人になっていくよね】
【娘ちゃんは、笑顔がとびきり可愛いけれど、いつも笑顔でいてほしい、って願うのは、ワタシの勝手な願いだもんね】
そのうち
『・・・ヤクルト飲もうっと』
自分で、気持ちを切り替えることにした様子。
娘ちゃんが、別の部屋に行った
とたん。
クッソーーー!!!![]()
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あの、バカ女め!!!![]()
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(←お友達のことです。会ったこと、無い
)
聞けば
『次からは、⭕⭕と××を持ってきて』
とお菓子を指定してきたんだと。
はー、ロクでもねぇな。
で・も
分かる![]()
うん、ごめん。
ワタシ、いじめっ子だった。
その子、なーーーんにも悪いことしてないのに
多分、
可愛くて優しいから
それに腹が立って・ムシャクシャして、
明らかに仲間外ししたことが、あった。
(転校したTちゃん、あのときは、ホントごめん・・・)
もしかして、あのときの、因果応報なのかな。
(※『あのとき』以外も、あるぜぇ~
)
でも、そうだったら、ワタシ自身に返ってくればよいものを。
娘ちゃんに返ってくるなんて、自分自身に返ってくるよりも、ずっと堪える。
辛い。
変わってあげたい。
娘ちゃんが近くに居なくなったから、ホッとして、しばし、その場でメソメソする![]()
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隣の部屋から、兄ちゃん2号に勉強を教えてもらう声が聞こえる。
あぁ。あの子に、兄弟が居てくれて、良かった。
どうしてだろう。大人だと渡せないモノを、渡してくれる気がする。
そのうち、いつものように、兄ちゃん3号とケンカを始める。
良かった。元気になったね。
ありがとう 、兄ちゃんズ。
ありがとう、神さま。
