本日は中学校の入学式でした。

 

 

家での準備時に少し段取り通りにいかなかったことと

緊張からパニック状態になり涙が止まらくなってしまいましたが、

何とか家をほぼ予定通りの時間に出発できました。

 

しかし中学校では車から降りる事ができずまだ涙。

 

 

入学式は出られないかな、と覚悟をしたものの

先生方の助けをかり

(小学校とは違い少々強引だなとは思いましたが)

教室には行くことができました。

 

入学式の方も出てこられないかな、

なんて思っていましたが、入学生徒の一番最後に

会場に入場してきました。

 

もうそれだけで私の方も涙が出てきて、

たぶん卒業式の時より涙が止まらない入学式になりました。

 

 

そんな私、娘が家でパニックになったのをなだめるために

髪型も化粧も予定の半分もできず、

中途半端な仕上がりになってしまったことが後悔...

こんな姿で写真に写らなければいけないなんて...

 

 

 

クラス編成では小学校の先生が娘が教室に行きやすいようにと

中学校に頼んでくださったのか、

仲良しのお友達がみんな同じクラスになっていました。

偶然だったのかもしれませんが、

娘も教室に入りやすかったようで嬉しいです。

 

 

来週からはいよいよ自転車通学も始まるし、

きっとこれからが娘にとっても試練の連続です。

 

一つずつ一緒に乗り越えて

楽しい中学校生活を送ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニコニコの笑顔で娘は

東京一人旅(とは言っても一人だったのは往復の新幹線の中だけ)

から帰ってきました。

 

 

「不安と緊張」で出発前はガチガチだったけど、

東京に着いてからは苦手な人混みに体調を崩すこともなく、

いっぱい歩いて東京の街を満喫してきたようです。

 

 

面倒を見てくれた私の妹(独身)と親子に間違われて

妹がショックを受けたこと。

 

スカイツリーのガラスの床の上は身体がふわふわした感じがしたこと。

 

妹にSuicaを買ってもらったけどすぐに失くしてしまったこと。

その後に神社でおみくじを引いたら

「失せ物はあきらめろ」と書かれていて笑ったこと。

 

御朱印帳がいっぱいになったこと。

 

お土産もお土産話もいっぱいでした。

 

 

この旅が中学校生活に直結するとは思わないけど、

それでも少なからずの変化を母としては感じました。

 

中学校生活が頑張れる力の一つになりますように。

 

 

 

 

 

 

 

今日、ポストに届いていたのは娘宛の葉書。

 

差出人は夫と私。

 

 

 

見覚えのない葉書だけど、見覚えのある文字。

間違いなく私の書いた文字のよう。

 

 

?・?・?

 

 

葉書を読んでみると、

2010年10月に当時幼稚園の年長だった娘に

幼稚園の創立40周年記念事業として

タイムポストに投函した葉書でした。

 

そうそう、思い出した。

幼稚園で娘と一緒に書いて、タイムポストに入れていたわ。

 

 

6年経って届いた葉書には

たくさんの質問と、応援の言葉が書いてありました。

 

今 娘にかけたい応援の言葉と同じ言葉でした。

 

なんだか娘と一緒にほんわかしました。

 

 

「大丈夫だよ。あとちょっとの勇気を出して前へ進みなさい。

 ずっと応援し続けます。」