今、ターシャと名乗る青年に会った、俺が息を切らせて電車に乗ったら席が空いていたけど狭いので座れないでいたら、席を立って譲ってくれた…初めは日本人かと思ったけど違った、彼は少し我慢しろと言っていた、多分食いすぎによる肥満の事だ、俺が落ち着いたらターシャもようやく座った、ターシャが席を立ったので俺は「ありがとう」と言った、そしたらターシャは俺を軽く抱きしめ、「頑張れよ」って…こんなやつが日本人だったらなぁと涙が出た。
テレビで聞いた話

少女Aさんは幼い頃、祖父に可愛がられていました

Aさんが小学校に通う頃にはバレエを習っていて
祖父からバレエシューズを買ってもらいました

Aさんは高校生になる頃には祖父とは段々疎遠になり
Aさんが社会人なる頃には全然祖父に会いに行かなくなりました

そんなある日
祖父が亡くなったことを聞きました
しかしAさんは仕事が忙しいので
祖父の葬儀には出られませんでした

祖父が亡くなって数日がたった頃
Aさんは変な夢を見ました
内容は亡くなった祖父がAさんに向かって(あ゙あ゙って)と、言ってるのです
(あ゙あ゙って)って何だろうとAさんは考えけどわからない

で、しばらくしてまた同じ夢を見ました
また、祖父は(あ゙あ゙って)と言ってる

Aさんは祖父が自分に何かを伝えたいんだと思い
今度同じ夢を見たら耳を済ませて何を言ってるか確かめようと思いました

そして
またあの夢を見たのです

Aさんは祖父が何を言っているか聞くために耳を済ませました
祖父は(あ゙あ゙って)と言っています
そしてAさんはもしかしたら踊ってと言っているのだと思い
祖父に
「もうバレエはやってなくて踊れないの」と言いました
が、まだ祖父は(あ゙あ゙って)と言ってきます
Aさんはまた耳を済ませて聞いてみると

祖父が言っていたのは



代わって…