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ARASHIC

ブログは暇な時に更新する(´・∀・`)

嵐は
ジャニーズ界のプリンスだい♡

あの後どう考えても




答えは出てこなかった…




だから




貴…先生~


どうしたらいいの~





大…どうしたんですかー?





貴…もし。もしですよ⁈



先生が二人同時に告白されたと




したら…



どうしますか?





大…うーん


一緒にいて楽しい人かな?






貴…でも二人ともいい人だったら?






大…じゃあ


二人ともやめちゃえばいいじゃない


ですか?





貴…え⁇





大…やめちゃえばいいです。


そして僕にしなさい(笑)





貴…え~⁈


なにそれ(笑)





大…先生は本気ですよ~⁈





貴…でも悪くないかも(笑)





大…でしょでしょ⁈


案外悪くないと思うよ(笑)






貴…うん。


一緒にいて


楽しいもん♪



先生候補にいれちゃおっかな~





大…光栄ですね~






貴…先生彼女いるの?





大…いないいない(笑)


いたらこんな事言えないでしょ





貴…じゃあもし



二人から告白されたその子が




他の人を好きになったとしたら




どうしたら?






大…その時はその時です。



僕は受け入れたいですけどね?






先生。




以外と先生みたいなタイプ




好きだよ(笑)









和…じゃあ


俺こっちだから。



また明日な…






翔…遅いから送ってく。





貴…うん。






夜空のした櫻井先輩と





歩いて帰る。





これも案外悪くなくて





ロマンチックだな…





なんて。






貴…私よくわからないんです…



どうしたらいいのか。






翔…ゆっくり考えれば



必ず答えは出てくるから。




だから落ち着いて考えな。






貴…いいアドバイスになりました。





すると櫻井先輩がいきなり




止まった。





貴…⁇





翔…あの最初の朝の日覚えてる?



俺あんなにドキドキしたの




久しぶりだったよ。



あの日から何となく瑞希の事



気になって



瑞希を見てると楽しくてさ




気づいたら好きになってた…





俺瑞希が好きだよ?





ドキドキ。ドキドキ。




櫻井先輩照れながらも




頑張って言ってくれてる(笑)




その時ふと思った事。



和くん。




ありがとう。




あの時の言葉がなかったら









今頃後悔してたと思う。





櫻井先輩の本当の気持ち




知れずにいたから…













そうして




私と和くんは無事付き合う事に




なりました。






私の憧れていた彼氏と一緒に




帰る桜並木の道。






手を繋いで肩を寄り添って




そんな理想的なシチュエーションで




歩いていると







櫻井先輩が走ってきた。







翔…待てよ。



まだ話は終わってなかっただろ…






ハァハァ言いながら





慌ててそう言った。






貴…さっきも言いましたけど


櫻井先輩はゆりさんの傍に



いてあげて下さい。



じゃないとゆりさん…



ひとりぼっちに




なっちゃいますよ…



だから…






翔…でも俺は瑞希と






貴…こうする事が1番なんです。



これがお互いにとって




良いことなんです…





そうはっきり言うと




和くんが





和…ここで俺が言うのもなんだけど



それで瑞希はいいの?







貴…え…






和…俺への返事はゆっくりで


いいから



この事もうちょっと考えたら?



瑞希の決める事だから…







貴…でも


私は和くんが…






和…それなら



それでいいんだ。





でも俺が言いたいのは




それで瑞希が後悔しないかって事。





ホントに後悔しない?



後でやっぱりって言っても




遅いんだよ?




人生なんて一度きりなんだから。




だから




きちんと考えな?





俺らはいつまででも待ってるから。




瑞希の悲しい顔




見たくないから…