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ARASHIC

ブログは暇な時に更新する(´・∀・`)

嵐は
ジャニーズ界のプリンスだい♡

どうしてあの時…



ゴメン…ゴメン…


和くん…




ゴメンね和くん…






和くんはもともと



ゆりさんが好きで付き合って



たんだから…






なんて考えをしていて



軽く櫻井先輩の




気持ちに答えてしまった事が





悔しい…



憎い…





和…瑞希。


頑張れよ…





今にも泣きそうな




捨てられた子犬みたいな




顔をしていた…




そんな顔しないで…




後悔でいっぱいの胸が。




今にも溢れそうな涙が。




好きって気持ちが。



破裂しそうだから…





貴…ゴメン…



今の私には謝る事しか




できなかった…


















最近部活で忙しいので



小説がなかなか投稿できなく



なると思うので




予定より早く話を




終わらせたいと思います汗




すいませんm(_ _ )m




しかし!



この話が終わったら




嵐全員が出演するのを




投稿したいと思うので




少々お待ち下さいヽ(;´Д`)ノ





photo:01

します。


翔…あーぁ‼




和…俺の方が早かった~





え?


勝負してたの?





和…残念だったね…






翔…あぁ


なんて引き下がるわけねぇだろ。



瑞希。行くぞ。





貴…え?





櫻井先輩は私の手をとって



走りだした。





和…おぃ‼翔‼





超早い…





足が変になりそう…





後ろを振り返ると和くんが




寂しそうな顔で見ていた。




そんな和くんを放っておくのは




嫌だった。





貴…嫌…



痛い!離して…





翔…無理。





貴…和くんの傍にいないと…



離して!





櫻井先輩が止まった…






貴…和くん和くんって



そんなに和也の事好き?





貴…え…



私が黙ってうつむいていると




翔…いいよ。


行きな…


和也が待ってる。





背中が震えていた…





私にはその時の彼の気持ちが



分かった…




本当に和也のところに



行ってしまうんじゃないか



怖い。




でも瑞希が幸せになれるなら…





その瞬間



櫻井先輩の目から一粒の涙が



こぼれた。




私は櫻井先輩の背中をこすりながら





貴…辛いなら言って下さい…





翔…ゴメン…


でも…




涙がどんどん



地面に落ちてゆく…




櫻井先輩のこんな姿初めて…




翔…俺じゃダメなのか?


俺じゃ…




必死に首を横に振った。






翔…じゃあなんで…





私だってわからない…




心が違う方向に行っちゃうんだもん…






翔…俺の…


俺の女になれ…



そう言われて



今の私は




頷く事しかできなかった。