雛飾り
今年も何とか飾りました。
毎年2月15日を目安に飾っております。
今年は風邪で体調を崩しましたので、一週間ほど遅れました。
あと4年もしたら飾り続けて半世紀になります。
お姫様のお顔…しわひとつ無く白い肌。
飾り終えてはっと思う…
婿殿から誕生日に贈られたエイジングケアマスク…さっそく顔にのせてみた。
別にお姫様と張り合っているわけではないけれど、同じ半世紀近くの年月、何が違うの?😱
そりゃぁ全く違うか…😁💧
ケアマスクをしながらお雛様達としばしの会話(笑)


孫の作った親王飾り、年中さんの時のものです。
後ろのリンゴの絵は、2歳半の時に広告の裏に描いたもの。
素晴らしい絵ではないかと捨てられず、ボックスフレームに入れて13年飾っております(思いっきりばばバカです、でもまぁ推し活なんてそんなもの)。

そうそう、意外と勘違いをされている方が多いと聞きましたが…
お雛様とは雛壇の人形全てを指す呼び方です。
平安時代の「ひいな遊び(人形遊び)」と古代中国から伝わる「上巳(じょうし)の節句(ひとがたに厄を移し川へ流す)」が融合し、紙の流し雛から人形飾りへと変化したものが由来だそうです。
親王、三人官女、五人囃子、随身、仕丁。
男雛(殿)と女雛(姫)二人合わせて親王、お内裏様(おだいりさま)とも呼びます。
内裏とは天皇の住まいである京都御所を指していて、そこに住まわれる天皇、皇后のお人形ということだそうです。
私が幼い頃、目の見えない母が包装紙でお雛様を作りながら話してくれました(よく覚えているでしょう?😆)。
(母は私がお腹にいる時に怪我で失明しております)

人形店のご主人曰く
「うれしいひなまつり」の歌詞で、お内裏様とお雛様二人並んですまし顔…
これは間違った歌詞となります。
この歌詞から誤解されている方が多いそうです。
娘のために購入した雛壇飾り…お店のご主人の熱い説明と言うか、もはや講義?…も、昨日のことの様に思い出されます。

3月3日には、桜餅と草餅をいただこうかと思います。
あ~道明寺もいいなぁ~。