KLCで2人出産  -2ページ目

KLCで2人出産 

KLCで2人目を出産しました。

本日次女を出産致しました



里帰り出産で母が娘を見てくれて、父がサポートで付き添いしてくれました。


5/21


1:00頃
微弱陣痛が15分間隔であり。
朝食は食べれないだろうと、持参していたバナナで栄養補給。


2:00
微弱陣痛が10分間隔であり。
子宮口はまだ1cm。


4:00
微弱陣痛が7分間隔であり。
(ここまでは呼吸法と抱き枕だけで痛みを緩和)



 母が購入してくれた、持参の抱き枕を抱っこして、ソフロロジーミュージックを聞きました。

呼吸法は、鼻から息を吸って、一旦息を止めて、口からゆっくりと息を出してました。




5:00
痛みが強くなり、呼吸法だけでは、我慢が難しくなる。
陣痛は変わらず7分間隔。


ここで父がテニスボールを使いマッサージしましたが、全く効果がありませんでした。

NSTモニター横に、父が神アイテムを発見しました。


ネットで探しましたが、商品が見つからず、似たものの画像を掲載します。
(商品がわかり次第、差し替えます)

ほぐしテトラです。

こちらを息を吐くタイミングで腰の痛い部分をぐっと押すと陣痛が緩和されました。







7:30
痛みが5分間隔へ
娘に立ち会ってもらおうと、母に連絡
ヴィダインゼリーで水分と栄養を補給。


8:00
痛みが3分間隔へ



9:00
痛みは3分から2分へ

4時からNSTモニターを装着しっぱなしで、助産師さん忘れてたのか、診察してくれず。
(いつもはモニター30〜40分で確認に来られます)

母と娘が到着して、助産師さんがようやく診察。
子宮口は8cmと言われて、娘と会話する間も無く、急いで分娩室へ。

分娩室へ入ってからは、家族付き添いをなしにしました。

9:10 
LDRで色々準備されているが、なかなか点滴のルートが確保されず。

その間に子宮口は10cmへ。
ルートとりながらも、分娩仕様に台が変更。
助産師さん2人、看護師さん2人で、わたわた準備。

すぐに強い陣痛来るも、久しぶりで息み方がなかなかわからず。

呼吸を整えながら、助産師さんに指導してもらう。


息み方の感覚を掴む。

私の場合は陣痛が来そうになる前に軽く深呼吸。

陣痛の波一回につき、3回息みました。

息み方は、息を思い切り鼻から吸って口から息を長〜く吐く。
(ヨガの呼吸みたく)
息を吐く時には、赤ちゃんが回転するイメージをしながら(私的には、雑巾絞り的なイメージもあり)思い切り力を入れる。


息むときは手持ちのレバーを力強く手前に引いて、目線はお腹で、頭を少し前に出して、体制は丸める感じで。
お尻は浮かさず、しっかりつける。


陣痛がなくなった瞬間に全身の身体の力みをなくし、レバーから手を外しリラックス。


コツを掴んでから、4回位の陣痛で赤ちゃんが降りてきました。



9:40
赤ちゃんが降りてきて先生を呼び出し、到着。
呼吸はフッフッフーとリラックスして吐き出す感じで、力みをいれず。
リラックスして、酸素を沢山赤ちゃんに運ぶように呼吸。


9:45
母と娘が分娩室へ入り出産となりました。
2860gの元気な女の子が産まれました。


会陰部を縫った後に、胎盤を排出。
へその緒は自分でカット。


分娩室で、母と娘と次女でしばらく過ごした後に、主人や親戚に出産を電話で報告。




2時間分娩室で悪露の量を確認されながら、次女と過ごしました。




1人目の時に比べて、叫ぶ事も、取り乱す事もなく落ち着いて出産できたかなと思います。
(陣痛が来なくて、焦りはしましたけどね〜)






入院中、2歳9ヶ月の長女は、、

家で待機中は愚図る事はなく、私と電話でも会話。
入院している事を理解してました。
病院に到着して、会話する間も無く、すぐに私が分娩室に連れて行かれたので、少しだけ泣いてました。


移動する時に支えながらフラフラ歩いていたのが怖くなり、ショックだったみたいです。



産まれる前は分娩室の控え室で30分程、滅菌予防衣を着用して母と待機してました。


産まれてからも赤ちゃんに触ったり、電話で主人に報告したり、曾祖母の家に行き、妹が産まれたよと嬉しそうに報告していたそうです。




産まれる直前に分娩室に呼んだので、私が辛そうな表情は見せていません。


赤ちゃんが産まれる瞬間は、長女の希望で立ち会いました。

お姉ちゃんになる自覚ができたみたいで、立ち会いができて良かったです。







産院には2箇所のキッズスペースがあります。


長女は、キッズスペースの、滑り台やおままごとセットで遊び、楽しそうに過ごしてました。


産院は全室個室で、2人目出産者には10畳位の部屋で、1人目出産者よりも広く、1人目用の病室とも離れてます。


なので、安心して娘を連れてこられます。


上の子と一緒に病院に泊まる方もいます。




陣痛バックに入れていた長女のオモチャも、大活躍してくれました。





長女出産の時に、産院で愚図ったり、走り回ったり、泣き叫ぶ子を見たので、できる限りの対策をして良かったです


実際に、暴れてイヤイヤ期MAXの子供が廊下で泣き叫んでましたし。


病院内で走り回ったりした時の対策で、車で過ごす用のしまじろうのDVDや、外遊び用のシャボン玉や、母と父のクリップボックスのアンパンマンの動画は使わずに済みました。


出産前から赤ちゃん帰りしてましたし、長女の事を第1に考えながら、育児していかないとですね