はじめまして傾奇者です。


今年もあっという間でしたね。


そして、暇なので再び書き始める事にしました。


内容なんて決まってないのに…。


頭の体操に…。


最近物忘れも多いので、日々の出来事を老後に…違うか。


一番最近の印象深い出来事は…。




家族3人で某中華料理チェーン店での話。


その日は、晩ご飯どきにそのお店へ行ったが結構空いていた。


いつものレジ兼案内係が案内する雰囲気がなかった上に、待っていても後から来たお客さんが案内待たずに先に席につきだし抜かれていった。


今日はそういう日なのか…。


と、他のお客さんと同じ様に勝手に席に付いた。


席に座ると意外と速くにお水を持ってきた。


結構若い店員君だった。


早口で、注文決まったらテーブル備え付けのボタンを押して呼んで的な一言を残して去っていった。


見るからに面倒くさそうに仕事する若造だった。


まあそんな事は気にしない。


さっさと注文決めよう!お腹空いた!


ちょっとした家族会議の後注文は即座に決定。


そしてピンポン!


例のテーブル備え付けのボタンを押した。


すぐ様店員さんが来た。




それは、さっきのお水を持って来た青年だった。



もちろんまだ、やる気は出ていない。


何も言わずテーブルまでは来たがダラダラと立っている。


よく聞く、注文どうぞ?的な言葉も無く…。


ただただダルそうに立っている。


そして、私から一言。




ちゅ、注文いいかな?…。




結構気使わすやん…なんて思いながら、こっちから攻めていった。



そして、返事したかどうかわからん程度返事が返ってきて注文開始。


えーと。


ほんじゃ!こってりラーメン。


…。


…。


えっ!リアクション無しのやつなん!!?


これ注文通ってる!?


短気な家族1人が気になったようで!


こってりラーメン!!


と、強めに言った。


すると、小声で◯※◇!…ラ-メンみたいな復唱が返ってきた。


お!それや!復唱や!


頑張れ!青年!


ちょっとやる気出したのか!青年!


と、思いきや。


続けて注文をしたが、その後青年から注文の復唱は返ってこなかった…。


…。


まあ注文通ったらええわ。


腹減った。


と、思った。


5品程注文をした。




さあ最後の注文確認や!


それは、流石に青年でも仕事なのでするようや!




え〜。


注文繰り返します〜。


✖️%$*ラーメン〜。




えっ!?いきなりまた間違ってるで!



嘘やろ!結構大きい声で言うてたよ!あの短気な人!


そして、私が。


それ、こってりラーメンやで!


と、優しく訂正してあげた。




心の中では復唱せーへんからやん!と思いつつ…。



そして2品目。



◯◯そば。



えっ!それもちゃうでサイズ!小さ目頼んだで!


ちょっとイラッとしたが、そこは大人やん!


それサイズちゃうで!と、優しく訂正して差し上げた。


結構気使わす店員さんやな…。


あっ。


と、店員さんは一言だけ。



そして、3品目。



◯◯炒め。


いや!それも小さ目サイズやし!


そして、4品目も、間違った。


今度は逆に店員君がイラッとしてるし!


おかしいで!おぬし!


私もイラッと、し過ぎて記憶が飛んだが。


5品中4品間違うとか、めちゃくちゃやで。


そして、5品の餃子🥟だけはきちんと言えましたとさ…。


そんな初体験を致しました。


おしまい




後書き


この話だけ聞くと青年だけが悪いかの如くですが、私はこの背景には彼らの職場環境や社風などが影響した表れでは無いかと考えています。


その彼の仕事への向き合い方や仕事での態度から適材適所では無い上、的確な指導がなされていない為であると思います。


木を見て森を見ず。


木を見て一喜一憂する事もありますが、森を見て何を感じ学ぶかだと思います。


この出来事により、そのお店の就労環境や顧客への向き合い方などの様々な情報が得られます。

それらの情報は、その会社そのものであり、末端の人間のした事では実際は済まされません。


会社隅々まで会社の理想とする接客とは何なのか、店舗運営とはどうあるべきかを問う必要がそこにあるように思います。


と、今回の件で小学生の子供に木を見て森を見ずを熱く指導する親父の巻でした。


最後までありがとうございました。


次回予告


男性から見た宝塚歌劇の巻



おしまい