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昨日夜にメールがきた





手紙ありがとうって‥






まさかくるなんて思ってなかったからケータイ開いてびっくり!というか、めちゃドキドキした。
結論が出たのかと思って‥


平気かなって思ってたけど、どこかでまだまだ受け入れきれないんだなぁって。

どうかどうか繋がっていたい


サンドウィッチマンの伊達さんのblogを久しぶりに拝見させていただきました!
そして、私は涙が出ました。

被害が大きかった志津川町。私の知り合いもいます。そんな志津川町ですが、助かった人たちは避難警告をずっとアナウンスしていた方のおかげだそうです。しかし、アナウンスをしていた当の本人は津波にのまれてしまったそうです。その人は23歳女性。9月に挙式予定だったと‥



本当にすごい!町民のために命を犠牲にして‥
私と年が近いので何とも言えぬ感情です。
私にとったらかなりですが‥たかがカレにフラれそうになってるだけでピーピーキャーキャー騒いで‥
自分てなんでこんなに小さくて弱いのかなと思いました。
まだまだやりたいことだっていっぱいあったはずなのに‥
この女性の分まで信念持って生きていきたいと思いました。
ほんとに命あるだけで幸せなんですね‥




これをみて不快になった方すみません。
詳しくはサンドの伊達さんのblogの救世主をみてください!
あの日から
少しずつ復興してる宮城!
人の力って本当に素晴らしいし立ち上がる力がある。

昨日委員の仲間からメールがきました。
このメールをみた瞬間に共感出来たし何より九州にいるカレに伝えたい。

貼付します。一部編集


この間、

いろいろなことが起こり、いろいろなことを考えたよね。

家族、友人、仲間、同僚、患者、被災者、、、。

病院、仕事、地域、地震、、。

もちろん委員会のことも。

最近のメディアでは「今自分たちにできること」と言い募金や物資を届けてくれる組織・団体が多くある。直接現地に赴き支援して頂いてもいる。

節電節水といい生活している人たちも多くいる。

それらもちろんとてつもなく大事でありがたいこと。

んでわ、少しずつ復旧しつつある現在、医療従事者であり被災者でもある自分たちは何ができるだろう。

まずは、自分を含め目の前の周りの人たちに目を向けることが第一だと俺は思う。

実際に、

自分の身内・知り合いに亡くなった方、行方不明の方、住む家が無くなった方が大勢いる。

それがもし自分だったら…

そんな中、今俺には何ができるかすべきかと考えると、

正直…わからない。

目を心をその人たちに向けることで自ずとわかってくる??ような気がしないでもない。

ただの甘えかもしれないがそれがまず第一ではないかと俺は思う。

今後、少しずつまた遺体が発見されたり葬儀や人づてで聞いたりと、この震災の事を思い出す機会が多くあるだろう。

大切なのは、その後どんな風にその関係の人に接していくかだ。



そんなこんなで、ここ何日かで思ったことを書いてみました。

長くなりました。


以上。



何も出来ない、守れないそんなのはどうでもよくて心配してくれただけで少なくとも愛がある。
守れなくても一緒にいれるだけで幸せ。これからもかわることなく‥


何があっても明日は来る。
いつの日かまた笑って過ごせるように。



系列の神戸の病院から横断幕をいただきました。16年前の恩返しを‥って書いてありました。力いただきました!
がんばろう!