映画
『女が眠る時』 初日でございました
幸運にも、丸の内TOEI の舞台挨拶 初回(撮影あり)に当選
しまして、参戦してきました
試写会にも参加しておりますので、観るのは2度目。
雑誌や新聞のインタヴューに、西島さんが話されているように、1度目に観た後すぐの感想は
「?????なんだった
」 でした。
たけしさんがおっしゃっていたように、難解であり、まんまとそこに嵌り、一緒に観た友人と
食事しながら、さんざん それぞれの見解を話してしまった。
そしてその約1か月後の本日まで、少しずつ内容を反芻していたためか、1度目と全く違った
見え方でした
「あツ! そうだったの・・・」、「ココは健二の頭の中か」 などなど。
ゲノムハザードの時も、3度観て 納得できたことがたくさんあったのを思い出して、
この作品も3度観ることになると確信しました
試写の後も思ったのは、【ブルー】の使われ方。
映像の至る所に【ブルー】が配置されていて、一定の温度を保っている。
この【ブルー】について、監督に意図を訊いてみたいのだけれど、確認した限りの
インタビュー記事には、どこにも書かれていなかった。
フィルメックスみたいに、直接監督に質問できる時間があったら、間違いなく質問してたのになぁ~~
個人的には【北野ブルー】を意識しているのではないかと思っているのですが。
久々に、「エンタメではなく、世の中の需要に全く応えていない作品」での西島秀俊の進化を
観た気がして、満足度の高い作品でした![]()
舞台挨拶での西島さんは、登場したときからずっと、非常に晴れやかな表情で、楽しそうでした。
特に、たけしさんへのベネチュア土産の一連では、ニヤニヤが止まらないし(笑)
ホントにたけしさんのことがお好きなのですね
月曜の情報番組等でどの場面が放送されるか楽しみです
同じベネチュア映画祭にラインナップされた『クリーピー』が控えておりますので、
こちらも楽しみであります
是非、また 舞台挨拶に参加したいものです
刑事』 初日でございます
新年
ですねぇ
