昨日は ハロウィン
夜の六本木はもともと外国の方が多い街ではありますが、夕べはモノすごかった~![]()
ってか、国籍が何だとか全く関係なく、仮装というよりむしろ、キャラクターになりきった人達がウヨウヨ



そんな中、先週からの
東京国際映画祭は最終日でありました
今年は、スケジュール的に観たい作品を観に行かれなかったのですが、WOWOW賞受賞作品の上映会に当たったので、ありがたく参加してきました
受賞されたのは、ロシア作品の 『草原の実験』
セリフが全くなく、広大な草原とそこに暮らす人間のとにかく美しい映像と、音。
そして、その展開からは予想ができない結末
監督も舞台挨拶でおっしゃっていましたが、映画は始めはセリフ(音も)がなかった。
セリフという、ストーリーを説明する要素を排して作られている作品ですが、
映像だけだからこそ、より充分に登場人物の気持ちや時間の流れに、自分の感覚を
研ぎ澄まし、寄せていきながら観る。
初めて、無声映画を観たときの感覚を思いだしました。
なんといっても、主人公(なのかな?)の女の子の美しいこと~![]()
意思のある、まっすぐな眼差しが非常に印象的で、一晩たった今でも、目の前で見つめられているかのように鮮烈によみがえります。
彼女は他の作品にも出ているのあろうか。
調べてみよう!
パンフrットの作品紹介だけでは、自分ではたぶん選ばなかったけど、この機会に鑑賞できて
よかったなぁ~ WOWOWさん、ありがとう!
※劇場の入り口で、映画祭授賞式終了後に出てきたお客様の中に、
西島さんが敬愛される、「アミール・ナデリ監督」 の姿をお見かけしました
とても楽しそうに(いつも楽しそうですけど)、興奮した様子で同伴の女性と話していました。
11月後半のフィルメックスにも参加されるのかなぁ~
SMAP 



も 是非参加したいと思いま~す

