超熟離婚 70男の独り言 -20ページ目

超熟離婚 70男の独り言

70歳を迎えまさかの離婚となりました。独り身の生活を綴っていこうと思います。

 一昨日の夜の事でした。私は晩酌の開始が早くその日も。4時半の頃から飲み始めました。どのくらいの時間が経ったのでしょうか。飲んだ後に少し横になりました。少しして起きだしてみると見慣れないタッパーに野菜の煮物、もう一つのタッパーには白和えが置いてありました。

 

 誰が置いていったか全く見当がつきません。翌日、隣のおばあさんに聞いてみたら、いつも総菜を買って食べているようなので持って行ったと事。   玄関で声はかけたが、返事がないので上がり込んで置いていったようです。少し話はしたとのことですが、私には全く記憶がありません。

 

 離婚以来こんな人情に触れたのは初めてです。涙が出るほどありがたい出来事でした。

 

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