超熟離婚 70男の独り言 -10ページ目

超熟離婚 70男の独り言

70歳を迎えまさかの離婚となりました。独り身の生活を綴っていこうと思います。

 私は朝が早く8時前には何かしらの仕事ををしています。昨日も比較的広い物置の奥で木片の片付けをしていました。

 

 ごめん下さいと入り口から声が聞こええました。振り返ってみると同級生でした。実は昨日の夜に私が離婚したことを知ったようです。私とは小・中学校が同じで、剣道部でも一緒でした。学校の先生をして私の元妻のことも良く知っています。

 

 用件は差し支えなければ間に入って復縁の協力をしたいというものでした。昨夜聞いていてもたってもいられず早朝の来訪になったという事でした。

 

 驚きとともに本当に嬉しいことでありました。けれども事情を話し、それは無理なことを承知してもらいました。でもその気持ちが嬉しくて心の中で感謝です。有難う竹馬の友よ。

 

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